トラリピペンタゴン4月結果 〜61,532円の利益で年利37%ペース〜

3月16日から運用再開した、マネースクエアのトラリピの結果報告です。

今月は 61,532円の確定利益で、年利換算で37%ペースとなりました。

月利1%を目指していたので、今のところ十分な結果が出ています。

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トラリピペンタゴン4月結果

現在は諸事情で、ペンタゴンを200万で運用していますが、そのうちまた300万に戻します。

4月だけの結果を見ると、

ペア別収支結果(4月)
ペア 収益 含み損 スワップ 実質損益
EUR/JPY 2,451 ▲34,344 0 ▲31,893
EUR/USD 31,481 +2,941 ▲2,807 +31,615
AUD/JPY 13,122 ▲4,140 0 +8,982
AUD/NZD 9,536 +468 0 +10,004
NZD/USD 3,982 ▲22,463 0 ▲18,481
61,532 ▲57,538 ▲2,807 +1,187

今月は、ドルがクソ弱く円もイマイチだったので、円でユーロを買っているユーロ円と、ドルでNZ$を買っているNZドルのペアが利益薄の含み損拡大という結果になりました。

ですが、結果的には実質損益がプラスという月になりました。

ペア別収支結果(トータル)
ペア 収益 含み損 スワップ 実質損益
EUR/JPY 16,451 ▲ 47,068 ▲30,617
EUR/USD 35,477 ▲38,281 ▲2,804
AUD/JPY 27,297 ▲19,892 +7,405
AUD/NZD 9,614 ▲11,022 ▲1,408
NZD/USD 26,448 ▲24,118 +2,330
115,287 ▲140,291 ▲2,807 ▲31,024

細かい結果は、週次報告と重なるので割愛しますが、

このまま放置で運用していこうと思います。

トラリピペンタゴン設定

トラリピペンタゴンの肝はこうです。

グルグルと、各通貨が相手の通貨を買う事で、どこかで含み損が生まれる一方、どこかで利益を生む。

これがペンタゴンのカラクリです。

ここで問題になるのが、右回りと左回りでのマイナススワップ。

右回りでのスワップ※2021年3/15時点
ペア 間隔 スワップ
ユーロ円(買) 0.1円間隔 ▲65円
ユーロドル(売) 0.001$間隔 7円
NZドル(買) 0.001$間隔 ▲51円
豪NZドル(買) 0.001$間隔 0
豪ドル円(売) 0.1円間隔 ▲26円
合計 ▲135

左回りでのスワップ※2021年3/15時点
ペア 間隔 スワップ
ユーロ円(売) 0.1円間隔 +1円
ユーロドル(買) 0.001$間隔 ▲44円
NZドル(売) 0.001$間隔 0円
豪NZドル(売) 0.001$間隔 0円
豪ドル円(買) 0.1円間隔 0円
合計 ▲43円

左回りの方がマイナススワップが少なくて済むので、この先変わってくるかもしれませんが、このままなら長期運用を考えた時、左回りの方がいいです。

このトラリピペンタゴンの筆者の設定はこちら。

ユーロ円(売)

ユーロで日本円を買う設定にしないといけないので、ユーロ円の売がその設定になります。

仕掛けるトラップは、120〜140円の幅です。

この表の見方は、もし120円から140円まで全てのポジションを持った場合、最大の証拠金が299,600円、最大の含み損が1,990,000円、

120円から一度も利確せずに上昇し続けたら133.62円でロスカットとなります。

要は最悪のシナリオを表していますが、現在ユーロ円は130円で推移しているので、明日明後日ロスカットを食らうという事はまずありません。

トラリピは、一つの設定で100までしかトラップを仕掛けれないので、現在の設定はコチラ。

EUR/JPY(売)
トラップ幅 125.1〜135.0
トラップ間隔 0.1円幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 1,000円(トレール無)
証拠金 139,203
全て成立時評価損 ▲495,000
必要資金計 639,450

上に抜けても、下に落ちても、設定を追加するだけです。

その場合の設定は、それが来たら説明します。

ユーロドル(買)

ドルでユーロを買います。

仕掛けるトラップは、1.05〜1.25$、利益は9$に設定。

ユーロ円もそうですが、ユーロはリスクが高いペアが多いです。

ですが、ドル、円同様、柱の通貨なのでしっかりリスク管理しながら運用していきます。

現在の設定は、

EUR/USD(買)
トラップ幅 1.151〜1.25
トラップ間隔 0.001$幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 9$(トレール無)
証拠金 119,350
全て成立時評価損 ▲540,684
必要資金計 655,082

現在の設定は上向きです。

今後、下落したら、1.05〜1.15$を追加します。

NZドル(売)

NZドルでドルを買うので、NZD/USDペアは売です。

仕掛けるトラップは、0.6〜0.8$ 、利益は9$に設定。

現在の設定はコチラ。

NZD/USD(売)
トラップ幅 0.651〜0.75
トラップ間隔 0.001$幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 9$(トレール無)
証拠金 117,868
全て成立時評価損 ▲540,664
必要資金計 666,808

上に抜けても、下に落ちても、設定を追加するだけです。

その場合の設定は、それが来たら説明します。

豪NZドル(売)

豪ドルでNZドルを買います。なのでこのペアは売です。

1.10〜1.300に200本、ですが、通貨数を2,000に設定します。

利益は0.6NZDに設定。

他のペアと比べてかなりリスクが高い設定ですが、コアレンジなのこのくらいリスクが高くないと、他のペアとのバランスが取れないので、この設定にします。

現在の設定はコチラ。

AUD/NZD(売)
トラップ幅 1.021〜1.12
トラップ間隔 0.001NZ$幅で100トラップ
通貨数 2,000
利益値幅 0.6NZ$(トレール無)
証拠金 130,573
全て成立時評価損 ▲759,370
必要資金計 889,943

この通だけ、2,000通貨です。

この意味は、コアレンジなので、同じ利益を得ようとするなら通貨数を上げて利益幅を狭めるという手法です。

リスクは高くなりますが、こうしないと他のペアとのバランスが崩れるからです。

豪ドル円(買)

円で豪ドルを買います。

65〜85円幅にトラップを仕掛けます。

現在の設定がコチラ

AUD/JPY(買)
トラップ幅 75.1〜85
トラップ間隔 0.1円幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 1,000円(トレール無)
証拠金 141,738円
全て成立時評価損 ▲495,000円
必要資金計 627,927円

2021年3月現在、豪ドル円は上昇しているので、これが75円まで落ちてきたら、65〜74円のレンジを追加設定します。

この設定で、何が起きるか?というと、どれかのペアが利確し、どれがのペアが含み損が増えるという事になります。

ですが為替は上がったり下がったりしながら変動していきます。

なので、含み損もある程度まで行けば、そこからは安定して推移していきます。

ですが、利益は積まれて行く。

それがこのペンタゴンの醍醐味です。

例を挙げると…、

例えば、ユーロ円が130円→131円になり豪NZドルが1.07→1.08になったとします。

そうなると、ユーロの価値が上がり日本円の価値が下がった、豪ドルの価値が上がりNZドルの価値が下がった事になります。

この設定では、ユーロで円を買っているので、円の価値が下がり、含み損が発生します。

ですが、ユーロドルはドルでユーロを買っているので、ユーロの価値が上がる=含み益が発生します。

NZドルは、NZの価値が下がった事でドルを買おうとすると多くの資金を要するので、含み損が発生します。

豪NZドルは、売なので含み損が増えます。

豪ドル円は、豪ドルの価値が上がってる事になるので、含み益が増えます。

ここでわかるのが、この2つのペアで価値が上がったのが、ユーロと豪ドル、

価値が下がったのが、円とNZ。

ドルは価値が上がったか下がったかはわかりませんが、ドル関連の運用するペアで見ると、

ユーロに対しては価値が下がり(含み益)、NZに対しては価値が上がった(含み損)

というのがわかるはずです。

どのペアは含み損を増えてっても、違うペアは淡々と利確していく。

逆方向に進めば、同じ事が繰り返されるというわけです。

注意点

筆者は300万の資金でこのペンタゴンを始めましたが、

今から始める方は、もし同じ300万で始めるとしても筆者の設定の1/2くらいの設定で始める事をお勧めします。

理由としては、まず筆者は法人口座で運用しています。

個人口座はレバレッジ25倍が最大ですが、法人口座は50倍と倍のレバレッジで取引できるので、

半分の設定で運用する事をお勧めします。

トラリピでお馴染み、マネースクエアの口座開設は↓
マネースクエア

筆者が年間140万の利益を出したマネースクエアのトラリピの運用お考えの方は…、  

ガンモ
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マネースクエアのトラリピとは?
・トラリピとは?FX自動売買を始めようと思ってる人必見!
口座開設方法
・マネースクエアの口座開設方法
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・月平均39,400円の副収入「ユーロドル」の設定
・月平均36,100円の副収入「豪ドル円」の設定
・月平均22,200円の副収入「NZDドル」の設定
小額から始めるオススメの設定
・小額から始めるトラリピ設定 〜30万編〜
・小額から始めるトラリピ設定 〜50万編〜
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