トラリピペンタゴン4月第4週結果 〜ドル安が止まらず…〜

こんにちは。

週末なので週次報告をしたいと思います。

今週は、さすがにドルが逆襲してくれるだろうと思いましたが、一貫してドルが売られる展開に変わりはありませんでした。

一体いつまでドルが売られ続けるのか…?

その結果がマネースクエアのトラリピにも現れた結果になりました。

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トラリピペンタゴン4月第4週結果

利益はそこそこで、含み損が今までの週で一番増えた週になりました。

これは一方的な動きしかしないペアが存在した場合に起こる現象です。

ですが、まだ全然といったところです。

何度も言いますが、含み損が無いと利益も出ません。

含み損を抱えて、それが反転すれば利益が出るというのが、このトラリピの特徴です。

今週の利益は+20,650円、含み損は+38,667円という結果になりました。

ペア別では、

ペア別収支結果
ペア 収益 含み損 スワップ 実質損益
EUR/JPY 16,451 ▲26,112 ▲9,661
EUR/USD 31,316 ▲30,696 +620
AUD/JPY 19,322 ▲26,295 ▲6,973
AUD/NZD 7,729 ▲7,843 ▲114
NZD/USD 22,517 ▲37,413 ▲14,896
97,335 ▲128,359 ▲2,418 ▲31,024

のちに出てきますが、豪ドルNZ$は設定を変えて成功でした。

今週はいい感じに利益を出してくれました。

そして、今週もユーロドルの利益に依存しています。

ホント…、ドルが売られ過ぎだし、ユーロが強いです。

ユーロ円を見ても利益が微増という事は、先週も今週もユーロが強かった週だという事です。

ペア別収支報告

EUR/JPY(売)

上下していますが、決済されたのは3回のみです。

もっと大きな動きが必要なのは間違いなしです。

EUR/JPY
収益 3,000
含み損 ▲5,433
スワップ 0
実質評価損益 ▲2,433

EUR/USD(買)

ドルが売られました。

このペアは、1.2$という一つの節目を超えました。

今後、このまま上昇気流に乗って、1.25$あたりを目指すかもしれませんが、

月足を見ると、綺麗な右肩下がりなので、現実的に1.3$とかは考えにくいです。

ここ数年でみると、2018年の1月につけた1.25$が一番の高値なので、ここまでは行くかもしれません。

ですが、それ以上伸びるようなら、一旦このペアは停止します。

これには当然意味があって、高値を掴んだら永遠ポジションが残るという可能性があります。

例えば、2016年からこの設定でトラリピを運用していたとして、今でも残っているポジションは1.2〜1.5のポジションとなるわけです。

そりゃそうです。2018年からの3年間、一度も1.2$まで上昇した事がないので。

なので、1.25$以上の上昇があったとしても、それ以上は追いかけないのがセオリーです。

ですが、1.25$もこのまま行くとは思ってませんが。

そう思いたいです(笑)

EUR/USD
収益 +9,983
含み損 +10,017
スワップ ▲259
実質評価損益 ▲34

AUD/JPY(買)

火曜日の豪ドル(NZ$も)は無双でした。

一気に上げたので、ここで3回の決済利益が出ました。

その後は下落し、レンジになりましたが、まぁ至って問題ないペアだと思います。

AUD/JPY
収益 +3,000
含み損 ▲8,138
スワップ 0
実質評価損益 ▲5,138

AUD/NZD(売)

ちょい、NZ$が強い週になりました。

先週設定を変えた事で、今週は5回決済されました。

設定を見直して正解です。

AUD/NZD
収益 +4,667
含み損 +2,669
スワップ 0
実質評価損益 +1.998

NZD/USD(売)

高値止まりの典型的なチャートです。

普通は月曜、火曜に上げたのなら、少しは落ちるのがセオリーなのですが、落ち切らない上にさらに上昇しています。

これは、ドルが今弱いという事と、NZ$が強い証拠です。

来週はどうなるかわかりませんが、筆者の設定では売なので、この辺から落ちてきて欲しいものです。

NZD/USD
収益 0
含み損 +13,715
スワップ
実質評価損益 ▲13,715

今週の相関は、

ユーロ>NZ$>豪ドル>円>ドル

となりました。

トラリピペンタゴン設定

トラリピペンタゴンの肝はこうです。

グルグルと、各通貨が相手の通貨を買う事で、どこかで含み損が生まれる一方、どこかで利益を生む。

これがペンタゴンのカラクリです。

ここで問題になるのが、右回りと左回りでのマイナススワップ。

右回りでのスワップ※2021年3/15時点
ペア 間隔 スワップ
ユーロ円(買) 0.1円間隔 ▲65円
ユーロドル(売) 0.001$間隔 7円
NZドル(買) 0.001$間隔 ▲51円
豪NZドル(買) 0.001$間隔 0
豪ドル円(売) 0.1円間隔 ▲26円
合計 ▲135

左回りでのスワップ※2021年3/15時点
ペア 間隔 スワップ
ユーロ円(売) 0.1円間隔 +1円
ユーロドル(買) 0.001$間隔 ▲44円
NZドル(売) 0.001$間隔 0円
豪NZドル(売) 0.001$間隔 0円
豪ドル円(買) 0.1円間隔 0円
合計 ▲43円

左回りの方がマイナススワップが少なくて済むので、この先変わってくるかもしれませんが、このままなら長期運用を考えた時、左回りの方がいいです。

このトラリピペンタゴンの筆者の設定はこちら。

ユーロ円(売)

ユーロで日本円を買う設定にしないといけないので、ユーロ円の売がその設定になります。

仕掛けるトラップは、120〜140円の幅です。

この表の見方は、もし120円から140円まで全てのポジションを持った場合、最大の証拠金が299,600円、最大の含み損が1,990,000円、

120円から一度も利確せずに上昇し続けたら133.62円でロスカットとなります。

要は最悪のシナリオを表していますが、現在ユーロ円は130円で推移しているので、明日明後日ロスカットを食らうという事はまずありません。

トラリピは、一つの設定で100までしかトラップを仕掛けれないので、現在の設定はコチラ。

EUR/JPY(売)
トラップ幅 125.1〜135.0
トラップ間隔 0.1円幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 1,000円(トレール無)
証拠金 139,203
全て成立時評価損 ▲495,000
必要資金計 639,450

上に抜けても、下に落ちても、設定を追加するだけです。

その場合の設定は、それが来たら説明します。

ユーロドル(買)

ドルでユーロを買います。

仕掛けるトラップは、1.05〜1.25$、利益は9$に設定。

ユーロ円もそうですが、ユーロはリスクが高いペアが多いです。

ですが、ドル、円同様、柱の通貨なのでしっかりリスク管理しながら運用していきます。

現在の設定は、

EUR/USD(買)
トラップ幅 1.151〜1.25
トラップ間隔 0.001$幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 9$(トレール無)
証拠金 119,350
全て成立時評価損 ▲540,684
必要資金計 655,082

現在の設定は上向きです。

今後、下落したら、1.05〜1.15$を追加します。

NZドル(売)

NZドルでドルを買うので、NZD/USDペアは売です。

仕掛けるトラップは、0.6〜0.8$ 、利益は9$に設定。

現在の設定はコチラ。

NZD/USD(売)
トラップ幅 0.651〜0.75
トラップ間隔 0.001$幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 9$(トレール無)
証拠金 117,868
全て成立時評価損 ▲540,664
必要資金計 666,808

上に抜けても、下に落ちても、設定を追加するだけです。

その場合の設定は、それが来たら説明します。

豪NZドル(売)

豪ドルでNZドルを買います。なのでこのペアは売です。

1.10〜1.300に200本、ですが、通貨数を2,000に設定します。

利益は0.6NZDに設定。

他のペアと比べてかなりリスクが高い設定ですが、コアレンジなのこのくらいリスクが高くないと、他のペアとのバランスが取れないので、この設定にします。

現在の設定はコチラ。

AUD/NZD(売)
トラップ幅 1.021〜1.12
トラップ間隔 0.001NZ$幅で100トラップ
通貨数 2,000
利益値幅 0.6NZ$(トレール無)
証拠金 130,573
全て成立時評価損 ▲759,370
必要資金計 889,943

この通だけ、2,000通貨です。

この意味は、コアレンジなので、同じ利益を得ようとするなら通貨数を上げて利益幅を狭めるという手法です。

リスクは高くなりますが、こうしないと他のペアとのバランスが崩れるからです。

豪ドル円(買)

円で豪ドルを買います。

65〜85円幅にトラップを仕掛けます。

現在の設定がコチラ

AUD/JPY(買)
トラップ幅 75.1〜85
トラップ間隔 0.1円幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 1,000円(トレール無)
証拠金 141,738円
全て成立時評価損 ▲495,000円
必要資金計 627,927円

2021年3月現在、豪ドル円は上昇しているので、これが75円まで落ちてきたら、65〜74円のレンジを追加設定します。

この設定で、何が起きるか?というと、どれかのペアが利確し、どれがのペアが含み損が増えるという事になります。

ですが為替は上がったり下がったりしながら変動していきます。

なので、含み損もある程度まで行けば、そこからは安定して推移していきます。

ですが、利益は積まれて行く。

それがこのペンタゴンの醍醐味です。

例を挙げると…、

例えば、ユーロ円が130円→131円になり豪NZドルが1.07→1.08になったとします。

そうなると、ユーロの価値が上がり日本円の価値が下がった、豪ドルの価値が上がりNZドルの価値が下がった事になります。

この設定では、ユーロで円を買っているので、円の価値が下がり、含み損が発生します。

ですが、ユーロドルはドルでユーロを買っているので、ユーロの価値が上がる=含み益が発生します。

NZドルは、NZの価値が下がった事でドルを買おうとすると多くの資金を要するので、含み損が発生します。

豪NZドルは、売なので含み損が増えます。

豪ドル円は、豪ドルの価値が上がってる事になるので、含み益が増えます。

ここでわかるのが、この2つのペアで価値が上がったのが、ユーロと豪ドル、

価値が下がったのが、円とNZ。

ドルは価値が上がったか下がったかはわかりませんが、ドル関連の運用するペアで見ると、

ユーロに対しては価値が下がり(含み益)、NZに対しては価値が上がった(含み損)

というのがわかるはずです。

どのペアは含み損を増えてっても、違うペアは淡々と利確していく。

逆方向に進めば、同じ事が繰り返されるというわけです。

注意点

筆者は300万の資金でこのペンタゴンを始めましたが、

今から始める方は、もし同じ300万で始めるとしても筆者の設定の1/2くらいの設定で始める事をお勧めします。

理由としては、まず筆者は法人口座で運用しています。

個人口座はレバレッジ25倍が最大ですが、法人口座は50倍と倍のレバレッジで取引できるので、

半分の設定で運用する事をお勧めします。

トラリピでお馴染み、マネースクエアの口座開設は↓
マネースクエア

筆者が年間140万の利益を出したマネースクエアのトラリピの運用お考えの方は…、  

ガンモ
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マネースクエアのトラリピとは?
・トラリピとは?FX自動売買を始めようと思ってる人必見!
口座開設方法
・マネースクエアの口座開設方法
運用ペアの設定を公開
・月平均45,000円の副収入「ユーロ円」の設定
・月平均39,400円の副収入「ユーロドル」の設定
・月平均36,100円の副収入「豪ドル円」の設定
・月平均22,200円の副収入「NZDドル」の設定
小額から始めるオススメの設定
・小額から始めるトラリピ設定 〜30万編〜
・小額から始めるトラリピ設定 〜50万編〜
運用するための成功理論や注意点
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