トラリピペンタゴン4月第3週結果 〜低調な動きで退屈〜

こんにちは。

週末なので、いつものマネースクエアのトラリピ週次報告をしたいと思います。

今週は、運用再開してから一番動かなかった週でした。

トラリピペンタゴン4月第3週結果

ちょっと諸事情で、資金を100万抜いたので維持率は下がってますが、全く問題ありません。

もちろん、資金はそのうち戻します。

今週の利益は10,075円、含み損は+13,007円なので

実質損益はマイナスが微増という結果に終わりました。

グラフを見ていただくとわかる通り、3月第4週以外は大体週に10,000円の確定利益が出ている事がわかります。

なので、月に4〜5万が利益確定の範囲だと思い、あまり期待しすぎず運用していこうと思います。

でも、それでも年利換算で15〜20%の利益は見込めます

ペア別では、

ペア別収支結果
ペア 収益 含み損 スワップ 実質損益
EUR/JPY 13,451 ▲21,984 ▲8,533
EUR/USD 21,333 ▲20,679 +654
AUD/JPY 16,322 ▲18,157 ▲1,835
AUD/NZD 3,062 ▲5,174 ▲2,112
NZD/USD 22,517 ▲23,698 ▲1,181
76,685 ▲89,692 ▲2,692 ▲13,007

ユロ円、NZドルペアが含み損拡大中です。

ですが、必ず相場は反転します。その時にこれらのペアが利益を伸ばしてくれるのは間違いないです。

トラリピの場合、含み損は未来の利益と考えています。

なので全く気にせず運用を続けます。

ペア別収支報告

EUR/JPY(売)

綺麗なレンジ相場です。

ですが、もう少しボラがないと、利確地点まで到達しません。

惜しいところで反転したりしたので、来週は大きく動いて欲しいです。

今は上に行こうか?下に行こうか?迷っている感じです。

筆者の設定は売なので、当然下に行くと利益が出ますが、何となく来週は円安に進むような気がします。

それでもユーロがそれ以上弱ければ下に下がるのですが…。

EUR/JPY
収益 0
含み損 ▲4,077
スワップ 0
実質評価損益 ▲4,077

EUR/USD(買)

右肩あがり後、停滞しています。

これは、1.199$のところに大きな壁があり、週末何度も突破を試みていましたが結局突破できませんでした。

筆者の設定は買なので、ここを突破してくれれば利益が出るんですが…。

それにしても、ドルが弱すぎる!

後のNZドルでも出てきますが、ホント弱いです。

ですが、ドルといえば世界の共通通貨です。

来週は流石に強くなると考えると、このペアは少し休憩ですかね。

EUR/USD
収益 +5,635
含み損 +1,390
スワップ ▲259
実質評価損益 +3,986

AUD/JPY(買)

今週の木曜日の豪ドルの強さはハンパなかったです。

チャートを見てもわかるように一気に上がってます。約100pips(1円)を半日で上げることはあまりありません。

筆者の設定は買なので、ここで当然利益が出ました。

ただ一気に上がった時は反動もすごいので、来週は下落傾向かもしれません。

AUD/JPY
収益 +2,000
含み損 ▲6,821
スワップ 0
実質評価損益 +8,821

AUD/NZD(売)

相変わらずのコアレンジです。

元々このペアは、相関がハンパないです。

上昇する時は一緒に、下落する時も一緒に…という感じなので、このようなコアレンジを結成します。

このペアの設定は、今週一度ポジションを決済し、従来の設定に変更しました。

これで今後は利益が出やすくなるはずです。

AUD/NZD
収益 +1,857
含み損 +1,863
スワップ 0
実質評価損益 ▲6

NZD/USD(売)

NZ$が強くてドルが弱いので当然このようなチャートになります。

筆者の設定は売なので、含み損拡大中です。

ですが、いつまでもドルが黙っていないので来週あたり反転し利益を出してくれると思います。

NZD/USD
収益 0
含み損 +17,675
スワップ
実質評価損益 ▲17,675

今週の相関は、

NZ$>豪ドル>ユーロ=円>>>>>>>>ドル

こんな感じになります。

とにかく、ドルは今週売られまくりました。

ドルの場合、上記のペア以外にもポンド、カナダドルも見ないといけませんし、

為替のみならず、ゴールドとNYダウもドルで取引されてます。

そのどこもかしこもでドルが売られたのでこのような結果になりました。

最近、裁量トレードもしているので、ドルの動きには敏感です。

そこでよく見ているのが、為替チャートのみならず、DXYというチャートです。

ドルインデックスと言いまして、単純にドルの価値を取引するチャートです。

見ての通り、右肩下がりです。

来週は逆襲に向かうと見ていますが、また要人発言やコロナ関連で大きく変わるので、全く予想がつきません。

希望は、円安ユーロ安ドル高です。

今週はあまり動かなかったので、そうなれば大きく動いてくれると思います。

トラリピペンタゴン設定

トラリピペンタゴンの肝はこうです。

グルグルと、各通貨が相手の通貨を買う事で、どこかで含み損が生まれる一方、どこかで利益を生む。

これがペンタゴンのカラクリです。

ここで問題になるのが、右回りと左回りでのマイナススワップ。

右回りでのスワップ※2021年3/15時点
ペア 間隔 スワップ
ユーロ円(買) 0.1円間隔 ▲65円
ユーロドル(売) 0.001$間隔 7円
NZドル(買) 0.001$間隔 ▲51円
豪NZドル(買) 0.001$間隔 0
豪ドル円(売) 0.1円間隔 ▲26円
合計 ▲135

左回りでのスワップ※2021年3/15時点
ペア 間隔 スワップ
ユーロ円(売) 0.1円間隔 +1円
ユーロドル(買) 0.001$間隔 ▲44円
NZドル(売) 0.001$間隔 0円
豪NZドル(売) 0.001$間隔 0円
豪ドル円(買) 0.1円間隔 0円
合計 ▲43円

左回りの方がマイナススワップが少なくて済むので、この先変わってくるかもしれませんが、このままなら長期運用を考えた時、左回りの方がいいです。

このトラリピペンタゴンの筆者の設定はこちら。

ユーロ円(売)

ユーロで日本円を買う設定にしないといけないので、ユーロ円の売がその設定になります。

仕掛けるトラップは、120〜140円の幅です。

この表の見方は、もし120円から140円まで全てのポジションを持った場合、最大の証拠金が299,600円、最大の含み損が1,990,000円、

120円から一度も利確せずに上昇し続けたら133.62円でロスカットとなります。

要は最悪のシナリオを表していますが、現在ユーロ円は130円で推移しているので、明日明後日ロスカットを食らうという事はまずありません。

トラリピは、一つの設定で100までしかトラップを仕掛けれないので、現在の設定はコチラ。

EUR/JPY(売)
トラップ幅 125.1〜135.0
トラップ間隔 0.1円幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 1,000円(トレール無)
証拠金 139,203
全て成立時評価損 ▲495,000
必要資金計 639,450

上に抜けても、下に落ちても、設定を追加するだけです。

その場合の設定は、それが来たら説明します。

ユーロドル(買)

ドルでユーロを買います。

仕掛けるトラップは、1.05〜1.25$、利益は9$に設定。

ユーロ円もそうですが、ユーロはリスクが高いペアが多いです。

ですが、ドル、円同様、柱の通貨なのでしっかりリスク管理しながら運用していきます。

現在の設定は、

EUR/USD(買)
トラップ幅 1.151〜1.25
トラップ間隔 0.001$幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 9$(トレール無)
証拠金 119,350
全て成立時評価損 ▲540,684
必要資金計 655,082

現在の設定は上向きです。

今後、下落したら、1.05〜1.15$を追加します。

NZドル(売)

NZドルでドルを買うので、NZD/USDペアは売です。

仕掛けるトラップは、0.6〜0.8$ 、利益は9$に設定。

現在の設定はコチラ。

NZD/USD(売)
トラップ幅 0.651〜0.75
トラップ間隔 0.001$幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 9$(トレール無)
証拠金 117,868
全て成立時評価損 ▲540,664
必要資金計 666,808

上に抜けても、下に落ちても、設定を追加するだけです。

その場合の設定は、それが来たら説明します。

豪NZドル(売)

豪ドルでNZドルを買います。なのでこのペアは売です。

1.10〜1.300に200本、ですが、通貨数を2,000に設定します。

利益は0.6NZDに設定。

他のペアと比べてかなりリスクが高い設定ですが、コアレンジなのこのくらいリスクが高くないと、他のペアとのバランスが取れないので、この設定にします。

現在の設定はコチラ。

AUD/NZD(売)
トラップ幅 1.021〜1.12
トラップ間隔 0.001NZ$幅で100トラップ
通貨数 2,000
利益値幅 0.6NZ$(トレール無)
証拠金 130,573
全て成立時評価損 ▲759,370
必要資金計 889,943

この通だけ、2,000通貨です。

この意味は、コアレンジなので、同じ利益を得ようとするなら通貨数を上げて利益幅を狭めるという手法です。

リスクは高くなりますが、こうしないと他のペアとのバランスが崩れるからです。

豪ドル円(買)

円で豪ドルを買います。

65〜85円幅にトラップを仕掛けます。

現在の設定がコチラ

AUD/JPY(買)
トラップ幅 75.1〜85
トラップ間隔 0.1円幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 1,000円(トレール無)
証拠金 141,738円
全て成立時評価損 ▲495,000円
必要資金計 627,927円

2021年3月現在、豪ドル円は上昇しているので、これが75円まで落ちてきたら、65〜74円のレンジを追加設定します。

この設定で、何が起きるか?というと、どれかのペアが利確し、どれがのペアが含み損が増えるという事になります。

ですが為替は上がったり下がったりしながら変動していきます。

なので、含み損もある程度まで行けば、そこからは安定して推移していきます。

ですが、利益は積まれて行く。

それがこのペンタゴンの醍醐味です。

例を挙げると…、

例えば、ユーロ円が130円→131円になり豪NZドルが1.07→1.08になったとします。

そうなると、ユーロの価値が上がり日本円の価値が下がった、豪ドルの価値が上がりNZドルの価値が下がった事になります。

この設定では、ユーロで円を買っているので、円の価値が下がり、含み損が発生します。

ですが、ユーロドルはドルでユーロを買っているので、ユーロの価値が上がる=含み益が発生します。

NZドルは、NZの価値が下がった事でドルを買おうとすると多くの資金を要するので、含み損が発生します。

豪NZドルは、売なので含み損が増えます。

豪ドル円は、豪ドルの価値が上がってる事になるので、含み益が増えます。

ここでわかるのが、この2つのペアで価値が上がったのが、ユーロと豪ドル、

価値が下がったのが、円とNZ。

ドルは価値が上がったか下がったかはわかりませんが、ドル関連の運用するペアで見ると、

ユーロに対しては価値が下がり(含み益)、NZに対しては価値が上がった(含み損)

というのがわかるはずです。

どのペアは含み損を増えてっても、違うペアは淡々と利確していく。

逆方向に進めば、同じ事が繰り返されるというわけです。

注意点

筆者は300万の資金でこのペンタゴンを始めましたが、

今から始める方は、もし同じ300万で始めるとしても筆者の設定の1/2くらいの設定で始める事をお勧めします。

理由としては、まず筆者は法人口座で運用しています。

個人口座はレバレッジ25倍が最大ですが、法人口座は50倍と倍のレバレッジで取引できるので、

半分の設定で運用する事をお勧めします。

トラリピでお馴染み、マネースクエアの口座開設は↓
マネースクエア

筆者が年間140万の利益を出したマネースクエアのトラリピの運用お考えの方は…、  

ガンモ
トラリピサイトマップをご活用ください

トラリピサイトマップ
マネースクエアのトラリピとは?
・トラリピとは?FX自動売買を始めようと思ってる人必見!
口座開設方法
・マネースクエアの口座開設方法
運用ペアの設定を公開
・月平均45,000円の副収入「ユーロ円」の設定
・月平均39,400円の副収入「ユーロドル」の設定
・月平均36,100円の副収入「豪ドル円」の設定
・月平均22,200円の副収入「NZDドル」の設定
小額から始めるオススメの設定
・小額から始めるトラリピ設定 〜30万編〜
・小額から始めるトラリピ設定 〜50万編〜
運用するための成功理論や注意点
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