トラリピペンタゴン4月第2週結果〜ついに週の利益が含み損を上まりました!〜

こんにちは。

マネースクエアのトラリピの週次報告です。

運用を再開して約一ヶ月経ちましたが、時が経つにつれていい感じになってきました^^

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トラリピペンタゴン4月第2週結果

利益が+12,084円、含み損が+6,296円増え、

利益>含み損という結果になりました。

ペア別では、

ペア別収支結果
ペア 収益 含み損 スワップ 実質損益
EUR/JPY 13,451 ▲26,061 ▲12,610
EUR/USD 15,698 ▲19,289 ▲3,591
AUD/JPY 14,322 ▲24,978 ▲10,656
AUD/NZD 1,205 ▲3,311 ▲2,106
NZD/USD 22,527 ▲6,023 +16,504
67,193 ▲79,037 ▲2,433 ▲81,470

徐々にトラリピペンタゴンの特徴が出てきました!

先週末は、ユロドルのみ約30,000円の含み損を抱えていて、ユロ円、豪ドル円、豪NZは5,000円以下の含み損で、NZドルがプラスでしたが、

今週は、ユロドルの価格が反転した事でユロドルが利益を伸ばし含み損が減ったという結果になりました。

筆者が狙っていた動きに徐々になってきました。

このように動かせば、どれかが勝ちどれかが負ける(含み損が減る)という結果に自ずとなってきます。

ペア別収支報告

EUR/JPY(売)

この1週間は、週半ばに下落トレンドに入ったと思いましたが、落ちきらずに反転したので、収益は微増に終わりました。

筆者の設定は売なので、円が買われないと収益が出ません。

ですが、今週のユーロは後に出てくるユロドルを見ても分かる通り、ゲキ強でした。

EUR/JPY
収益 +451
含み損 +10,259
スワップ 0
実質評価損益 ▲9,808

EUR/USD(買)

綺麗な上昇トレンドです。

今週は終始、ユロ買いドル売りでした。

筆者の設定は買なので、今週はこのペアが稼ぎ頭でした。

EUR/USD
収益 +11,702
含み損 ▲12,259
スワップ ▲381
実質評価損益 +23,580

AUD/JPY(買)

下落トレンドだった週でした。

筆者の設定は買なので、これでは利益は出ず含み損が増えた週になりました。

ですが先週は、このペアがMVPだったので、それの反動だと思えば痛くもかゆくもないです。

AUD/JPY
収益 +147
含み損 +10,630
スワップ 0
実質評価損益 ▲10,483

AUD/NZD(売)

相変わらず、利益の出ないレンジを行ったり来たりです。

なので、週半ばに一旦すべてのポジションを決済し、設定を変えました。

今までは、

0.00075$間隔で1,000通貨、10$で利確

0.001$間隔で2,000通貨、12$で利確

に変更。

これによって、利益は出やすくなりましたが、リスクも大きくなりました。

現在運用しているペアの中では一番リスクが大きいです。

今後はこの設定で運用していこうと思います。

AUD/NZD
収益 ▲1,201
含み損 ▲2,810
スワップ
実質評価損益 +1,609

NZD/USD(売)

完全なるレンジ相場でした。

こういう相場は理想なんですが、利益確定まで行かずに反転するので利益は出ていません。

このペアは運用再開してから一番の稼ぎ頭でしたが、ユロ円・ユロドル・豪ドル円などと比べるとやはりボラが小さいので、設定を見直す時がくるかもしれません。

NZD/USD
収益 ▲21
含み損 +519
スワップ
実質評価損益 ▲540

今週は比較的小さい動きでしたが、週で確定利益が1万越えれば良しとしています。

それに、確定利益だけがすべてではありません。

含み損が減った=利益とも考えれます。

そして何よりも、毎週お立ち台に立つペアが違うというのが、このペンタゴンの醍醐味です。

トラリピペンタゴン設定

トラリピペンタゴンの肝はこうです。

グルグルと、各通貨が相手の通貨を買う事で、どこかで含み損が生まれる一方、どこかで利益を生む。

これがペンタゴンのカラクリです。

ここで問題になるのが、右回りと左回りでのマイナススワップ。

右回りでのスワップ※2021年3/15時点
ペア 間隔 スワップ
ユーロ円(買) 0.1円間隔 ▲65円
ユーロドル(売) 0.001$間隔 7円
NZドル(買) 0.001$間隔 ▲51円
豪NZドル(買) 0.001$間隔 0
豪ドル円(売) 0.1円間隔 ▲26円
合計 ▲135

左回りでのスワップ※2021年3/15時点
ペア 間隔 スワップ
ユーロ円(売) 0.1円間隔 +1円
ユーロドル(買) 0.001$間隔 ▲44円
NZドル(売) 0.001$間隔 0円
豪NZドル(売) 0.001$間隔 0円
豪ドル円(買) 0.1円間隔 0円
合計 ▲43円

左回りの方がマイナススワップが少なくて済むので、この先変わってくるかもしれませんが、このままなら長期運用を考えた時、左回りの方がいいです。

このトラリピペンタゴンの筆者の設定はこちら。

ユーロ円(売)

ユーロで日本円を買う設定にしないといけないので、ユーロ円の売がその設定になります。

仕掛けるトラップは、120〜140円の幅です。

この表の見方は、もし120円から140円まで全てのポジションを持った場合、最大の証拠金が299,600円、最大の含み損が1,990,000円、

120円から一度も利確せずに上昇し続けたら133.62円でロスカットとなります。

要は最悪のシナリオを表していますが、現在ユーロ円は130円で推移しているので、明日明後日ロスカットを食らうという事はまずありません。

トラリピは、一つの設定で100までしかトラップを仕掛けれないので、現在の設定はコチラ。

EUR/JPY(売)
トラップ幅 125.1〜135.0
トラップ間隔 0.1円幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 1,000円(トレール無)
証拠金 139,203
全て成立時評価損 ▲495,000
必要資金計 639,450

上に抜けても、下に落ちても、設定を追加するだけです。

その場合の設定は、それが来たら説明します。

ユーロドル(買)

ドルでユーロを買います。

仕掛けるトラップは、1.05〜1.25$、利益は9$に設定。

ユーロ円もそうですが、ユーロはリスクが高いペアが多いです。

ですが、ドル、円同様、柱の通貨なのでしっかりリスク管理しながら運用していきます。

現在の設定は、

EUR/USD(買)
トラップ幅 1.151〜1.25
トラップ間隔 0.001$幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 9$(トレール無)
証拠金 119,350
全て成立時評価損 ▲540,684
必要資金計 655,082

現在の設定は上向きです。

今後、下落したら、1.05〜1.15$を追加します。

NZドル(売)

NZドルでドルを買うので、NZD/USDペアは売です。

仕掛けるトラップは、0.6〜0.8$ 、利益は9$に設定。

現在の設定はコチラ。

NZD/USD(売)
トラップ幅 0.651〜0.75
トラップ間隔 0.001$幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 9$(トレール無)
証拠金 117,868
全て成立時評価損 ▲540,664
必要資金計 666,808

上に抜けても、下に落ちても、設定を追加するだけです。

その場合の設定は、それが来たら説明します。

豪NZドル(売)

豪ドルでNZドルを買います。なのでこのペアは売です。

1.10〜1.300に200本、ですが、通貨数を2,000に設定します。

利益は0.6NZDに設定。

他のペアと比べてかなりリスクが高い設定ですが、コアレンジなのこのくらいリスクが高くないと、他のペアとのバランスが取れないので、この設定にします。

現在の設定はコチラ。

AUD/NZD(売)
トラップ幅 1.021〜1.12
トラップ間隔 0.001NZ$幅で100トラップ
通貨数 2,000
利益値幅 0.6NZ$(トレール無)
証拠金 130,573
全て成立時評価損 ▲759,370
必要資金計 889,943

この通だけ、2,000通貨です。

この意味は、コアレンジなので、同じ利益を得ようとするなら通貨数を上げて利益幅を狭めるという手法です。

リスクは高くなりますが、こうしないと他のペアとのバランスが崩れるからです。

豪ドル円(買)

円で豪ドルを買います。

65〜85円幅にトラップを仕掛けます。

現在の設定がコチラ

AUD/JPY(買)
トラップ幅 75.1〜85
トラップ間隔 0.1円幅で100トラップ
通貨数 1,000
利益値幅 1,000円(トレール無)
証拠金 141,738円
全て成立時評価損 ▲495,000円
必要資金計 627,927円

2021年3月現在、豪ドル円は上昇しているので、これが75円まで落ちてきたら、65〜74円のレンジを追加設定します。

この設定で、何が起きるか?というと、どれかのペアが利確し、どれがのペアが含み損が増えるという事になります。

ですが為替は上がったり下がったりしながら変動していきます。

なので、含み損もある程度まで行けば、そこからは安定して推移していきます。

ですが、利益は積まれて行く。

それがこのペンタゴンの醍醐味です。

例を挙げると…、

例えば、ユーロ円が130円→131円になり豪NZドルが1.07→1.08になったとします。

そうなると、ユーロの価値が上がり日本円の価値が下がった、豪ドルの価値が上がりNZドルの価値が下がった事になります。

この設定では、ユーロで円を買っているので、円の価値が下がり、含み損が発生します。

ですが、ユーロドルはドルでユーロを買っているので、ユーロの価値が上がる=含み益が発生します。

NZドルは、NZの価値が下がった事でドルを買おうとすると多くの資金を要するので、含み損が発生します。

豪NZドルは、売なので含み損が増えます。

豪ドル円は、豪ドルの価値が上がってる事になるので、含み益が増えます。

ここでわかるのが、この2つのペアで価値が上がったのが、ユーロと豪ドル、

価値が下がったのが、円とNZ。

ドルは価値が上がったか下がったかはわかりませんが、ドル関連の運用するペアで見ると、

ユーロに対しては価値が下がり(含み益)、NZに対しては価値が上がった(含み損)

というのがわかるはずです。

どのペアは含み損を増えてっても、違うペアは淡々と利確していく。

逆方向に進めば、同じ事が繰り返されるというわけです。

注意点

筆者は300万の資金でこのペンタゴンを始めましたが、

今から始める方は、もし同じ300万で始めるとしても筆者の設定の1/2くらいの設定で始める事をお勧めします。

理由としては、まず筆者は法人口座で運用しています。

個人口座はレバレッジ25倍が最大ですが、法人口座は50倍と倍のレバレッジで取引できるので、

半分の設定で運用する事をお勧めします。

トラリピでお馴染み、マネースクエアの口座開設は↓
マネースクエア

筆者が年間140万の利益を出したマネースクエアのトラリピの運用お考えの方は…、  

ガンモ
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・トラリピとは?FX自動売買を始めようと思ってる人必見!
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・月平均39,400円の副収入「ユーロドル」の設定
・月平均36,100円の副収入「豪ドル円」の設定
・月平均22,200円の副収入「NZDドル」の設定
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・小額から始めるトラリピ設定 〜30万編〜
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