2020年始動!海外FXを侮るなかれ!

あけましておめでとうございます^^

こちらのブログは随分久しぶりになっちゃいました。

ちょっと間が空いた期間の事を説明させていただきます。

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まずですね…。

私が軸として運用していた2つの投資、マネースクエアのトラリピトルコリラスワップ投資

両方とも、去年の12月で手仕舞いしました。

理由は至って簡単です。

元本利率が低いからです。

まず、トラリピですが、

2018年の7月から運用し、約170万資産が増えました。

ですが、2019年は、2桁(10万以上)の利益が出た月は、たったの2ヶ月で、2018年は毎月のように2桁儲かっていたトラリピが、何か時間の無駄な気がしてきまして…。

考えられるのは、2019年という年は2000年代で一番為替が動かなかった年というのが挙げられます。

要はレンジ相場に徹した事で、トレンド相場に力を発揮するトラリピでは上手く利益が出ない…という結果になりました。

もう一つの理由は、やはり自動売買のリピート系は、絶対と言っていいほど含み損を抱えての運用になります。

もしそのポジションが、プラススワップのポジションであれば、それはまだ耐えれますが、

マイナススワップのポジだと、日々のスワップ金利が痛いです。

しかも、今年に入って、マネースクエアは急にマイナススワップ値を大きくしました。

これでは、儲かるはずありません…。

って事で、12月13日㈮のイギリス選挙で、クロス円がそこそこ戻った時点で全ポジションを決済し、手仕舞いしました。

もう一つのトルコリラは、これも至って単純です。

スワップ金利が全盛期と比べ、半分になったというのが原因です。

確かに、このスワップは、トルコの政策金利に左右されるので、トルコが利下げすれば下がるのは致し方ないんですが、

ポジションでもプラスだったので、これも12月頭に全決済しました。

結果的に、

トラリピはほぼプラマイ0

トルコリラは、+5万

というのが採取結果です。

このブログを見て、トラリピやトルコリラを始めた方もいらっしゃると思いますが、

これは個人の考え方になってきます。

100万で運用し、月に1万儲かるのと、月に10万儲かるのでは、どちらをとるか?

当然、10万儲かる方を取ると思います。

ですが、10万の方は、単純にリスクも10倍なんですよね…。

だって、同じ証拠金で、同じドル円で、結果が10倍違うと言う事は、リスク10倍背負って運用しているからであって、リスクが同じで結果だけ10倍多いなんてあり得ないんですよね。

なので、今後も運用される方は、トラリピに関してはあまり結果を急がず、低リスクで運用していく事をお勧めします。

で、今後ですが…、

今の話の流れで、もし同じ証拠金で同じペアで運用しても、結果は10倍出たのに、リスクは同じだったら?

絶対10倍の方選びますよね。

何が言いたいかというと、国内のFX会社を利用しててもせいぜい年利10%がいいところなんですよね…。

それは何故か?というと、レバレッジ規制があるからです。

基本国内の会社は、最大レバレッジ25倍。もしかしたら10倍になるかも…って話もあります。

では、海外に目を向けると…、

100倍は当たり前、888倍ってところもあるくらいです。

それを聞いて、レバレッジが高いところは危険って思う人は、国内のFX会社の宣伝に洗脳されているかもしれません。

国内のFX会社(ちゃんと商法登録しているところ)の良いところは、もしその会社が潰れても、国が資産を保証してくれるというところです。

他は…、

無いんですよね…。

では、何で最大レバレッジが高いほうがいいのか?

※1$=100円の時、10万の証拠金があった場合

国内FXだと、MAX2.5Lotまで投資できる。

では、海外FXに多い500倍だと、

50Lotまで投資できます。

10万の元金で、5,000万の勝負ができると(笑)

でもそんな事したら、急なフラッシュクラッシュで元金以上の損失を抱え、とんでもない事になるんじゃ?って思うかもしれませんが、

海外のFXはほとんどの会社が、ゼロカットシステムというのを採用しています。

ゼロカットシステムとは、元金以上の損失が出ても、それ以上請求が来る事がないというシステムです。

ちなみに、日本のFX会社は、ほとんどこれは採用していません。

フラッシュクラッシュでロスカットしたら、もし元金以上の損失が出た場合、追加で請求がきます。

で、そういう博打にうってつけ!って事を言いたいんじゃなく、

レバレッジが大きい=リスクが下がるという事を言いたいんです。

証拠金維持率の計算方法は…、

証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

ではもし、

※1$=100円の時に、10万の元金でドルを1Lot(100万分)買ったら

国内の場合、

1,000,000 ÷ 25(倍)=40,000

これが必要証拠金になります。

なので維持率は…、

100,000 ÷ 40,000 =250%

では海外は…、

1,000,000 ÷ 500 = 2,000円

たったの2,000円です(笑)

維持率は…、

100,000 ÷ 2,000 = 5,000%

全然違うでしょ?(笑)

これに準じて、強制ロスカットを食らう値も自ずと、海外FXの方がロスカット値は下になります。

ロスカット値の計算は、

=(有効証拠金額-必要証拠金額の100%)÷ 保有数量

なので、上記の場合だと、

国内FXだと、6円下がったらロスカットとなるので、94円になったらロスカット。

その時の損益は、▲60,000となります。

海外FXは、9.8円までの下落に耐えれるので、90.2円がロスカット値。

その時の損益は、▲98,000となります。

この3.8円の差が大きいのがFXの世界なので、国内と海外では同じペアを運用しても、結果は随分違ってくるという事になります。

有名トレーダーのほとんどが、海外FXを利用するのもこういう事が理由です。

では、その海外FXで何をやるのか?

裁量?

いえいえ!そんな相場読める人間ではないので(笑)

私が運用しようと思っているのは…、

EA(Expert Advisor)という物です。

これに関しては、また違う場で説明いたします。

このEAを6日から稼働させます。

もちろん、このブログで結果報告していきます!

ですので、本ブログ共々、今年もこちらのブログもよろしくお願いいたします!

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コメント

  1. ゲート より:

    えー!? ガンモさんに習って少額ですがトラリピしていますけど...
    どうしよう!? 

    • gwangmo より:

      >ゲートさん、今の状況はわかりませんが、そのまま続けてもいいと思いますよ^^

      私の場合、トラリピ自体悪いとは思ってなく、資金効率が悪くなったので一旦手仕舞いしました。

      私のように何百万とかでなく少額であれば尚、ほかのに乗り換える必要ないと思います^^