加平の激辛タッポックンタン「ミンギナムシネ」の食レポ

ソウルから約2時間半かけてようやくたどり着いた、加平※カピョンの隠れた名店「ミンギナムシネ」

それにしてものどかな所に…。

隠れた名店とは、得てしてこういうところにあるもんです(笑)

スポンサーリンク

タッポックンタンの店「ミンギナムシネ」

店の周りはというと、はっきり言って自然しかありません(笑)

遠かったですが、こういう所に来ると、普段エロい事しか考えていない自分の心が浄化される気分です(笑)

すでに、時刻は2時を回っています。

腹が減って死にそうなので、足早に店へ。

日本のみならず、韓国の番組にも取り上げられたようです(当たり前か)

看板に書いてある、「タッメウンタン」とは、タッは鳥肉を意味するので、簡単に説明すると鳥肉の辛い鍋って意味です。

メウンタンとは?
メウンは辛い、タンは鍋、スープ料理の総称。 直訳すると辛い鍋という意味になる。 主に白身の魚を用いて作られる料理で、魚のほかに、大根、春菊、セリ、豆腐などの食材を加える。 … メウンタンを一品料理として出す店もあり、その場合はあらだけでなく魚を丸ごと使うこともある。

なるほど。

メウンタンって普通は魚料理なんですね。

ただ、サイトを見ると、「タッポックンタン」と書いてあります。

まぁどっちでもいいです(笑)辛いのは間違いないので(笑)

店に行くと、すでに席は満席。

すでに2時半っていうのに…。

この日の前に食べに言ったプデチゲの店もそうだったけど、韓国人は週末に食べるランチは遅め?

って…、どうやらこの掘っ建て小屋みたいなところで食べるようです(笑)

まずは、順番を待つために、受付をします。

すでに、私たちの前に2組が待っています。

仕方がないので、その辺散歩したり、

タバコ吸ったりして時間を潰す事30分。

ようやく私たちが呼ばれます。

私たちが呼ばれた席がこれ(笑)

まだ前の人の鍋も片付いていないし、椅子はセルフで持って来ないといけないし…。

どうなってんだ?この店は(笑)

少し待っていると、ようやく準備しだす店員。

そして、

この薪を使って、アジョッシが火を起こし始めます。

薪ってなかなか火がつかないはずなんですが、さすがアジョッシ!長年磨き上げたテクニックで、一発で火をつけます(笑)

そうしていると、アジュンマがおかずを持って来てくれます。

チョウムチョロムのケースにのせられたおかず(笑)

食いにくそうったらありゃしません(笑)

鍋が煮立つまで、ビールを飲んで待ってようと思い、アジュンマにビールを頼んだら、

アジュンマ
勝手に冷蔵庫から持ってって!

と(笑)

どうやら、何もかもセルフが基本のようです(笑)

そうこうしていると、鍋が煮立ってきました!

ただこれね、見た目ではわかりませんが、鍋の湯気と薪の煙が混ざってます。

薪の煙が目に入るとメッチャ痛い!

なので、風下は避け、席を陣取ります。

そして鍋の蓋をオープン!

骨つき鳥肉が、真っ赤な汁の中で泳いでいます\(^o^)/

そこに、アジュンマが野菜を入れ、

アジュンマ
ちょっと!アンタ!混ぜといてくれ!

ここでもセルフ要員として使われました(笑)

そして、

アジュンマ
もう食べていいよ!

ジャーン!

美味そうだけど辛そう…。

どれどれ…。

…。

……。

…か…、

想像以上にかった!

そりゃそうです。辛いの当たり前です。

メウンタンなので。

ですが、友人は「美味い・美味い」とバクバク食べています。

とりあえず、腹は減っているので、鳥肉の赤くない部分を取って食べると、

骨つきなので少し食べにくいですが、鳥肉は間違いない味。

具が半分ほどに減ったら、

これを投入!

辛ラーメンよりも辛いですが、美味い!

辛いけど、やっぱりスープの出汁がいい出汁出てるので、その出汁をラーメンが吸っていい味が出てます。

辛さにも段々慣れてきて、ハンカチで額の汗を拭きながら何とか残りわずかに。

ここで最後のシメに、

ここは流石に、セルフでやれとは言われませんでした(笑)

アジュンマが慣れた手つきでポックンパプを作ってくれます。

うーん、シンプルで懐かしい味。

何でしょう?何かの香辛料が、昔よく食べた懐かしい味です。

何かは思い出せない(笑)

そこそこ食べ、そこそこ飲んだので、ちょっと他の席をウォッチング。

彼女たちは、3人で食べに来てたんですが、

昼からソジュバンバン飲んでました(笑)

横の席から、チンチン♪(ソジュで乾杯する音)よく聞こえてくるので、気が散って仕方ありませんでした(笑)

ただ、3人とも結構可愛かったので、出会いがこんな掘っ立て小屋じゃなければ、もしかしたら…(笑)

彼女たちは、散々食べて飲んで、ベンツで去って行きました(笑)

可愛子ちゃん達が去ったので、急に色気が無くなった掘っ立て小屋(笑)

私たちも彼女たちを追って、この田舎を去ります。

会計の時に、友人が「この日本の友達がテレビで見て美味しそうだからと言ったので来ました」と言うと、

アジュンマ
ウチは2回紹介されてん!
アジュンマ
また来てな!

何かとセルフでやらされましたが、なかなかいいアジュンマでした(笑)

帰りは、漢江を下って無事ソウルに戻りました。

美味しかったんですが、もう少し近ければなぁ…。

ソウルから遠いですが、もし興味があれば言ってみるといいですよ!

そーいえば、珍しく部長がツイートに食いついてましたね(笑)


部長のために、詳細貼っておきます(笑)

この店の詳細
 名前 ミンギナムシネ
 住所 경기도 가평군 설악면 유명로654-57
電話番号 031-585-3386
営業時間 9:30〜18:00

この地図は、車でのルートです。

読者の焼肉こやんぎさんという、本ブログのヘビーユーザーが「是非行きたい」との事なので、

交通機関でのアクセスも貼っておきます^^

3時間強かかりますが、気合いで挑んでいってください(笑)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 焼肉こやんぎ より:

    こんにちは^ ^
    めちゃめちゃ美味しそうですね(o^^o)
    煮立ち画像はヨダレが出てきますよ^
    場所の遠さもあるのでしょうが、私レベルではたどり着かない上級編に感じましたが、私もガンモさん追っかけの端くれとして隙を見て挑戦してみたいと思います(>人<;)

    • gwangmo より:

      >こやんぎさん、もし機会があれば是非行ってみてください^^

      ですが、交通機関を使って行くとなると、1日潰れるので、その覚悟で(笑)

      こやんぎさんの為に、交通機関の行き方も載せておきますね^^

      • 焼肉こやんぎ より:

        詳細ありがとうございます^ ^
        参考にさせていただきます(o^^o)
        勿論、激辛食った翌日の突撃は避けてますがㅋㅋㅋ