水原のイナギョン松炭プデチゲの食レポ

この食レポは場所が水原という事もあり、書くつもりなかったんですが、

ツイッターで、「詳細公開可能ですか?」との問い合わせがあったので、記事にしました。

プデチゲって、これと言ったルールも無く(具材等はその店によって違うし)、何でもありな感じがして、私にとっては韓国のソウルフード的な存在です。

今回行った店はというと…、

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イナギョン松炭※ソンタンプデチゲ

白いトゥブチゲにフラれた私は、友人の車に揺られ水原市庁駅から5分くらいのところにあるプデチゲ店へ。

その名も、「松炭※ソンタンプデチゲ」

ん?

確かここは?

チェーン店じゃねーかよ…。

「有名で美味いプデチゲ」っていうから期待したけど、チェーン店かよ…。

海外の客人をチェーン店に連れてくるなんて、結構ナンセンスな事をしてくれるもんです(笑)

松炭プデチゲと言えば、IKKOさんがアナザースカイで訪韓時一度は必ず食べるというお店。

そりゃ美味しいけど、水原に来てまで江南にあるお店に行かなくても(笑)

ただ、門構えが少し違うような…。

江南にある松炭プデチゲはこんな門構え。

田舎の店だから、経費削減で看板にお金かけなかったのかも(笑)

で、店に入ると、すでに3時近いというのに2組のお客さんが待ってます。

メッチャ腹減ってるのに、この時間で何で待ってまで食べないといけないのか(笑)

仕方がないので私たちも待つ事に。

30分ほど待たされ、ようやく中へ。

すでに3時半だというのに、ものの見事に満席。

まずは、プデチゲ2人前を頼みます。

すると、ご飯とキムチとナムルが運ばれて来ます。

で、ナムルだと思って普通にこのもやしを食べたら、何の味もしません。

「これは鍋に入れる用だから味しないの当たり前」と友人に言われました(笑)

テレビにも紹介された店みたいです。

確かに、他の席を見ると、この写真の子のような、まだ小さい子がいる席も…。

韓国人は小さくても辛さに強いのか…。

ですが、この写真のプデチゲ…。

IKKOさんが食べてたプデチゲと違うような…。

IKKOさんのは、

こんな感じのプデチゲ。

この写真のように綺麗にソーセージが並べられてた感じは一切しません。

そんな疑問を抱いていると、プデチゲがやって来ました。

でん!インスタ映え間違いなし(笑)

この下に野菜がたくさん入っています。

そして、さっきナムルと間違えて食べたもやしをのっけて(笑)

ちょーうまそう!

煮えるのにそんなに時間もかかりません。

うまべラス\(^o^)/

見た目は辛そうに見えましたが、食べてみるとそこまで辛くありません。

なので、小さい子供連れの客もよくくるんですね。

辛いのが良ければ、店員に言えばコチュジャンを追加してくれます。

そして、ナムルと間違えて食べたもやしも言えば追加してくれます。

もちろん最後は、

ラミョンでシメ。

後でわかったんですが、この店は松炭プデチゲの前に、「イナギョン」が付くようです。

紛らわしい…。

イナギョンとは、ここのオーナーのアジュンマの名前でしょう。

多分、チェーン店の松炭プデチゲと差別化を測るためにつけたんでしょうね。

ですが、私は江南の松炭プデチゲは食べた事ないのでわかりませんが、

ここ水原の松炭プデチゲはなかなか美味しかったです。

まぁこれを食べにわざわざ水原まで行くのがいいかはわかりませんが(笑)

この店の詳細
 名前 イナギョン松炭プデチゲ
 住所 京畿道 水原市 八達区 仁渓洞 1121-6

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