つみたてNISAとは?

「老後2,000万問題」

これが尾を引いてるのか、毎日ワイドショーで特集を組まれています。

この話題がいつまで続くのかわかりませんが、これを気に投資や資産運用の勉強を始める人が増えてると思います。

その状況は、非常に良い事だと思います。

私も、力不足ながら、一緒に勉強していきたいと思います。

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今日は、誰もが一度は耳にした事がある「つみたてNISA」について書いてみたいと思います。

つみたてNISAとは?

つみたてNISAとは?
「つみたてNISA(積立NISA)」は、年間40万円までの投資額にかかる運用益が非課税となる制度です。 非課税となる期間は20年間あります。 非課税のメリットを活かしながら長期投資をするのに適した制度と言えます。 ただし、メリットがあるものには、デメリットもあります。
Wikipedia参照

要は、投資に対する収益を非課税にする制度です。

このつみたてNISAは、国が推奨している投資(資産運用)と言えます。

例を挙げると、

例)一般投資の場合

Aの株で100万円の収益を得た

1,000,000 × 20% = 200,000

所得税 + 住民税 で、20万の税金を納める義務が発生

つみたてNISAの場合

Aの株で100万円の収益を得た

1,000,000 × 0% = 0

1,000,000円の収益を得ても税金はかからない

ただ、年間40万までの投資額で100万の収益を得るのは至難の技ですが(笑)

まぁざっくり言うとこう言う事です。

NISAの種類

「NISA」とつく物は、このつみたてNISAだけではなく、「一般NISA」や「ジュニアNISA」という物もあります。

一般NISA ジュニアNISA つみたてNISA
資格 一般投資家 未成年 一般投資家
非課税限度額 120万 80万 40万
期間 5年 成人まで 20年

上記がそれぞれの概要です。

大きく分けると、普通の投資と比べて税金がかからない分、限度額も低く設定されています。

それでも、税金がかからないのであれば、普通に投資するよりもコッチの方が得じゃないのか?と思われるかもしれませんが、

このNISAにはデメリットもあります。

NISAのデメリット

NISAの最大のメリットは上記に記したように、免税が最大のメリットですが、

デメリットもたくさんあります。

投資が限定されている

NISAは、何でもかんでも投資を免税するものではありません。

決められた投資信託のみ免税されるというものです。

つみたてNISAでは、金融庁の厳しい基準をクリアした投資信託やETFが対象になります。

つみたてNISAで投資できる投資信託は、インデックス型の投資信託147本、アクティブ型の投資信託15本、合計162本に絞られています。

限定されることで選びやいっちゃあ安いですが、幅広く商品を選びたい方にとってはデメリットになるかと思います。

損益通算ができない

税金がかからないという事は、損益通算ができないという事になります。

例えば、

例)Aの銘柄で100万の利益

Bの銘柄で50万の損益

100 – 50 = 50万のみ税金がかかってくる

これば一般の税金の計算方法です。

ですが、NISAの場合、得をしても税金がかからないので、当然損をしても税金は引かれないという事になります。

なので、

例)NISA以外の口座で100万の収益

NISAの口座で50万の損益

100 – 0 = 100万に対する税金が発生する

となります。

これを加味すると、あくまで少額での投資のために口座を開くのが目的だというのがわかります。

損失を来年に持ち越せない

毎年、3月の確定申告の時に、仮に損失を出した投資があったら、税金を減らすために報告しますが、

NISAに関しては、収益を得ても損失を出しても税金がかからないので、節税にはならないという事になります。

元本割れ

国が推奨していると言っても、絶対得するわけではありません。

始めるタイミングや銘柄によって、当然元本割れを起こすこともあります。

国がいくら推奨してても、最後は「投資は自己責任」って事になります。

手数料が割高?

私自身、NISAどころか投資信託をやっていないので、これは何とも言えませんが、

税金がかからないとか、少額から…とかいう謳い文句の物って、大抵何か裏があります(笑)

当然、証券会社とかによって違うと思いますが、一般の投資信託よりも割高な気がします。

っと、私もそこまで詳しくはないんですが、今から始めようという方に、少しでも参考にして欲しく書いてみました。

そう言っている本人は、5年前申し込もうと書類をもらってきてから、ずっと放置しています(笑)

だって、投資信託って面白くないんだもん(笑)

一応、マネックス証券の口座開設のバナー貼っておきます(笑)

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ですが、今から資産運用しようと思っている人は、こういうローリスクの物から始めるのもアリだと思います。

いやいや…もう少しリスクを背負ってやっていきたい…って思う人は、

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