新時代の到来で変化を求めないといけない理由

昨日、久々に本ブログの記事と結びつけ、記事を書いたんですが、PVがいつもより倍近い結果が出ました(笑)

自分で言うのもなんですが、やっぱり本ブログの影響力はたまには必要かもしれません(笑)

内容が全く直結していないので、なるべくアッチはアッチ、コッチはコッチでやっていきたいんですが、コッチの方はまだまだですね。

ですが、最終的にはアッチの力を借りずにコッチだけでやっていきたいです。

ですが当面はアッチに助けてもらうようにします(笑)

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さて、時代も「令和」になり、今日で5日ですか…。

では、平成という時代はいったいどんな時代だったのか?

今思い返すと、とにかく災難が多い時代でしたよね…。

阪神淡路大震災 に 東日本大震災、この2つは日本経済を大きく動かす災難だったと思いますが、他にもここまで大きな地震ではなかったとしても1年に1度ペースで起きていましたし、地震のみならず 西日本豪雨 などもありましたよね。

令和時代はこのような災難はなるべく起きて欲しくないと願うばかりです。

では、経済は?というと、平成になった1989年の日本と言えば バブル絶頂期 でありました。

中学生だった私は、そこまでバブル期の恩恵を受けたわけではないので、そう言われてもピンときませんが、

当時の日経平均株価は38,915円 と、現在も株高ですが、それ以上だったという事になります。

平成元年の企業時価総額ランキングを見てみると…、

順位 企業名 時価総額(億ドル)
1 NTT 1,638 日本
2 日本興業銀行 715 日本
3 住友銀行 695 日本
4 富士銀行 670 日本
5 第一勧業銀行 660 日本
6 IBM 646 米国
7 三菱銀行 592 日本
8 エクソン 549 米国
9 東京電力 544 日本
10 ロイヤル・ダッチ・シェル 543 英国
11 トヨタ自動車 541 日本
12 GE 493 米国
13 三和銀行 492 日本
14 野村證券 444 日本
15 新日本製維 414 日本
16 AT&T 381 米国
17 日立製作所 358 日本
18 松下電器 357 日本
19 フィリップモリス 321 米国
20 東芝 309 日本

すごいですよね!20位以内に日本企業が実に14社!

20位以降も日本企業がダントツ多いです。50位までの2/3は日本企業が入っているという時代でした。

なので、この当時、上記の会社に就職した人は、「定年までこの会社にいれば安泰だ」と思って就職した事でしょう。

では、平成最後の去年、平成30年の時価総額ランキングを見ると…、

順位 企業名 時価総額(億ドル)
1 アップル 9,409 米国
2 amazon 8,800 米国
3 アルファベット 8,336 米国
4 マイクロソフト 8,158 米国
5 フェイスブック 6,092 米国
6 バークシャー・ハサウェイ 4,925 米国
7 アリババ 4,795 中国
8 テンセント 4,557 中国
9 JPモルガン・チェース 3,740 米国
10 エクソンモービル 3,446 米国
11 ジョンソン・エンド・ジョンソン 3,375 米国
12 ビザ 3,143 米国
13 バンク・オブ・アメリカ 3,016 米国
14 ロイヤル・ダッチ・シェル 2,899 英国
15 中国工商銀行 2,870 中国
16 サムスン電子 2,842 韓国
17 ウェルズ・ファーゴ 2,735 米国
18 ウォルマート 2,598 米国
19 中国建設銀行 2,502 米国
20 ネスレ 2,455 スイス

何と!30年経ったら日本企業は1社もありません!

30年という月日が流れたら、世界の勢力図もこれだけ変わるというのがわかります。

国で言うと、当然アメリカ企業が大半を占めてますが、やはり中国が多いです。

ちなみに日本のトップはトヨタの35位が最高位です。

で、時価総額を見てみると、30年前1位だったNTTが1,638億ドルでトップですが、去年の1位のアップルが時価総額9,409億ドル!

物価の上昇とかもあるのかもしれませんが、これだけ時価総額が違うのも…(NTTの5.7倍)

よくよく考えてみると、日本経済が停滞している…と言うよりも、他の国の企業が伸びたと考えられないか?と思い、各国の平成のGDPを調べてみました。

やっぱり中国の伸びは凄いですね。インドも。

ですが、日本は全く伸びていませんね…。

これは1994〜2014年の20年間の主要国のGDPをグラフにした図なんですが、日本は全くですよね…。

中国なんかは33.7倍、韓国でさえも6倍伸びていると言う結果でした。

更に、日本・中国・韓国以外のアジア諸国と比べてみても、GDP1%を切っているのは日本だけです。

高いところで言うと、カンボジア・ミャンマー・ベトナムが7%、中国・フィリピン・ラオスが6%、韓国でも2.7%、日本は0.6%だそうです。

これね、GDPとは「国内総生産」って言いますよね?

ここが伸びていないって事は、イコール給与所得も上がらないという事です。

だって、国民1人あたりの生産性が成長していないのに、給与だけ上がるはずがないでしょう?

多少、企業間格差は致し方ないにしても、国全体が伸びていないという事が問題です。

要は、日本もヨーロッパ諸国で経営破綻に陥っている国のように、結構崖っぷちだという事が見て取れます。

「アベノミクス…、アベノミクス…」と言ってますが、金持ちが更に金持ちになる政策では、生産性は上がるはずありません。

ダラダラと何が言いたいのかわからない話をしましたが(笑)、何が言いたいか?というと、

今までの考えではこれからの時代やっていけないと思っています。

平成30年を図にすると、

全ての消費を給与所得のみで補ってきたと思います。

ですが、今の日本人の生活水準で、給与所得だけでやっていくにはかなり負担がかかります。

上記以外にも、バカ高い電気代(お隣の韓国と比べると約2倍)や水道代…、細かい出費を射出したらキリがありません。

その出費を全て給与所得のみで補ってきたのが平成の時代。

ですが、令和時代は、

このように分際する事で安定して生きていける時代になると思います。

分際すると、気持ち的にも余裕が持てます。

気持ちに余裕が出ると、本業も良い方向に進みます。

給与のみでやっていこうという、依存体質からも脱却できます。

現在ミリオネアが多い都市ってどこか知ってますか?

想像できると思いますが、世界の中心「ニューヨーク」が一番多いです。

ですが、10位以内の中に日本の都市は一つもありません…。

東京でさえも入っていません…。

近い国でいうと、中国が3都市(上海・深センなど)、韓国のソウルが9位と、

世界3大都市と言われる東京が入っていないのは、それだけ金持ちが海外に逃亡している証拠かと(笑)

では、何で海外に行くのか?

単純です。この国の税金が尋常じゃないから(笑)

金持ちから税金取れないから、貧乏な庶民から取るしか無いんですよ。世界一高い税金を(笑)

そのうちこの国に金持ちはいなくなる未来はそこまで来ています(笑)

では、私たち庶民はどうやって生きていけばいいか?

分散しかないです。

収入も支出も何もかも分散です。

異性関係も分散すべきです(笑)

一人に依存するよりも、数人と付き合うべきです(笑)

これ、ホンマに(笑)

今、「働き方改革」とか言うじゃないですか?

今後、副業禁止の企業も減ってくると思います。

ですが、実際働きながら副業って難しいじゃないですか?

そのための放置プレイなんです。

資産運用こそ、最強の副業だと思います。

ちょっと酔っ払ってて、自分でも何言ってるかわからなくなりましたが(笑)

このブログを見てくれている方には、この新しい時代「令和」で成功して欲しい

…です(笑)

最後、酔っ払ってグダグダですいません(笑)

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コメント

  1. […] 昨日、裏ブログにもちらっと書きましたが、平成の後半、世界情勢で一番伸びたのは間違いなく中国だったと思います。 […]