小額から始めるトラリピの設定




筆者は2018年の7月からマネースクエアのトラリピを運用していますが、

最初の運用資金は200万、運用したペアは3ペアで始めました。

その後資金が貯まってきたので、トラップの間隔を20pipsから10pipsに狭め運用していますが、

いきなり200万突っ込んで始めるというのはあまりお勧めできません。

自分で運用しておいてあれなんですが(笑)

なので、今からトラリピで資産運用しようと考えている人には、まず小額から始めてみて勉強しながら少しづつ設定を増やす事をお勧めしたいです。

で、もし筆者が今から少額でトラリピを始めるなら?ペアは?設定は?というのを記していきます。

運用9ヶ月で120万の利益を得たトラリピの口座開設は↓
マネースクエア

30万で始めるトラリピ設定

私のようにいきなり何百万も突っ込まずとも、トラリピは運用できます。

かと、言って5万・10万から始めようと思うと、少し無理があるので、30万くらいから始めるのが一番良いです。

まずは資金を入金

口座開設が済んだら、まずは資金を入金するところからです。

まずは、マネースクエアにログインします。

トップページを下にスクロールし、

「M2Jへのお振込先」をクリック。

すると、振込先の口座が出てくるので、振込する本人名義で振込みましょう。

尚、クイック入金もできるようですが、私はやった事ないので詳細は不明です。

おそらく、クイック入金の方が手数料かからないのでいいと思います^^

クイック入金可能な銀行
・ゆうちょ銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・楽天銀行
・ジャパンネット銀行
・住信SBIネット銀行
・セブン銀行
・りそな銀行
・イオン銀行

小額で運用するペアは?

30万で始めるのであれば、いきなり複数のペアを運用しても、あまり旨味が無いので、まずは1ペアから始めます。

現在トラリピで運用できるペアは全部で11ペア。

対円ペア 米ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
トルコリラ/円
NZD/円
加ドル/円
英ポンド/円
南アランド/円
対ドルペア ユーロ/ドル
豪ドル/ドル
NZD/ドル

小額で始めるのなら、赤字のペアがお勧めです。

理由は、証拠金が抑えれるのと、レンジ相場になっているので利益が出やすいというのが理由です。

その中でも、やはり私が運用している「豪ドル円」が一番お勧めです。

9ヶ月で月平均44,000円の副収入を得れているので、30万で始めたら私の資金の1/4。

月に1万の副収入を狙っていきたいところです。

設定

現在の豪ドル円のレートは、1AUD=78.5円です。

そして、トラリピを運用するにあたり、まず決めておく事は、どこを中心にするか?

私のトラリピの戦略はこうです。

ただ、30万で豪ドル円を運用するのであれば、この設定はリスクが高いです。

この「中間両建てハーフ」を運用するのであれば、50万くらいの資金で運用した方がいいです。

っとなると、マネースクエアが推奨している「ハーフ&ハーフ」で運用します。

「中間両建てハーフ」と「ハーフ&ハーフ」どちらを運用するにしても、中間を決めないと設定できません。

ここ10年の豪ドル円の為替の動きはこうです。

ここ10年の豪ドル円のレート
   底値  高値  値幅
08 55.09 104.46 49.37
09 55.54 85.30 29.76
10 71.87 88.04 16.17
11 72.04 90.01 18.06
12 74.45 89.81 15.36
13 86.39 105.42 19.03
14 88.22 102.83 14.61
15 82.00 98.11 16.11
16 72.41 87.83 15.42
17 81.48 90.29 8.81
18 80.50 89.08 8.58
最値  55.09 105.42 49.37

ここ10年の最安値は55.09円、最高値は105.42円、このレンジの真ん中は80円です。

長期運用する場合は、少しでも長い年月のデータから計算するのがいいですが、あまりにも長い年月での計算は現実的ではないですし、今後の動きなど誰にもわかりません。

なので、10年のチャートの真ん中、80円を中心に設定して行きます。

トラップを仕掛ける上限は95円、下限は65円にし、

買い注文:65〜80円
売り注文:80〜95円

トラップ幅は0.5円間隔で設定します。

らくトラ試算表でリスク管理

注文するレンジを決めたら、「らくトラ試算表」でリスク管理をします。

先ほど決めた数値を入力してみます。

0.5円間隔なら、65〜80円間に30本のトラップが仕掛けられます。

(上限)80 – (下限)65 =15

15 ÷ (トラップ間隔)0.5 =30

これが本数を割り出す計算方法です。

全て入力し「計算スタート」

全てのポジションを持った状態での東京15時ロスカットが、65.29円なので資金とのバランスは丁度いいと思います。

あまりにもローリスクの設定(1円間隔とか)だと、全く決済しなかったら運用してても面白くないので。

次は売りも試算します。

買い設定と比べると、少しリスクが高いですが、問題ありません。

この設定をまとめるとこんな感じです。

AUD/JYP設定
買い 売り
自己資金 300,000円
レンジ 65〜80円 80〜95
トラップ幅 50pips(0.5円) 50pips(0.5円)
トラップ数 30 30
1回の利益 800円(トレール有) 800円(トレール有)
必要証拠金 86,874円 105,125円
全ポジ成立時評価損 ▲221,850 ▲221,850
東京15時ロスカット 65.29 94.11

ハーフ&ハーフや両建ての場合、証拠金は高い方の証拠金で計算されるので、上記の設定の場合、証拠金は105,125円となります。

利益は800円と少し少なく設定していますが、これに関しては決済トレールに期待です。

決済トレールって何?って方は、こちらの記事を参考にしてください。

関連記事:トラリピとは?FX自動売買を始めようと思っている人必見!

注文する

ここまで入念に計算し、いよいよ注文です。

まずはマネースクエアのHPから「トレードログイン」し、

「らくトラ」をクリック。

次に出てきたページで、このように入力します。

③は80円から0.5間隔分を引いて入力します。

本数は先ほど計算したように「30本」、通貨数は「0.1万通貨」、利益は「800円」を入力し次へ。

次のページで入力に間違いがないか確認し、次へ。

次のページは「決済トレール」の設定画面なので、ここは設定するを選択。

もし決済トレールを設定しない場合、利益を1,000円にする事をお勧めします。

次のページはストップロスの設定ページですが、ここは「設定しない」を選択。

これで間違いなければ、

「注文する」をクリック。

これで買いトラップの注文は完了。

次は売りトラップの注文

買い注文の時と同じように、上限の95円から0.5円間隔分引き、94.5円で設定。

買いと同じように入力。

これで売り注文も完了です。

あとは、放置プレイです(笑)

この設定で狙うは、月1万の利益!年利40%!!

小額でも始めれるトラリピは、最強の資産運用だと自負しております。

FX自動売買に興味のある方はこちらから口座開設できます。

マネースクエアのHP

口座の開設方法がわからない方は、こちらの記事からどうぞ^^

関連記事:マネースクエアの口座開設方法

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