月平均57,000円の副収入を得ているトラリピ「ユーロ円」の設定




月に平均57,000円の副収入を得れている、マネースクエアのトラリピの「ユーロ円」の設定を公開します。

トラリピ「ユーロ円」の設定

まずは3月末の状況です。

含み損が▲378,420円と、運用しているペアの中では一番含み損が多いペアがこのユーロ円です。

2019年3月までの結果

月に平均57,000円の副収入を得れているユーロ円の、3月末までの9ヶ月の結果です。

約定数 収益 月末含み損 増えた含み損
18/7 25 21,200 ▲14,440
18/8 72 87,780 ▲77,830 +63,390
18/9 66 76,440 ▲170,530 +92,700
18/10 76 77,080 ▲148,560 ▲21,970
18/11 47 42,760 ▲144,470 ▲4,090
18/12 46 41,200
2019年
19/1 61 62,630 ▲383,650 +239,180
19/2 26 22,600 ▲217,310 ▲166,340
19/3 65 81,350 ▲373,400 +156,090
484 513,040

月平均57,000円の副収入を叩き出しています。

見てもらうとわかる通り、含み損が大きく動いた月や次月に大きな収益が出ています。

「攻めの運用」で書いたように、含み損が膨れ上がり相場がV字回復する事で、収益が発生します。

関連記事:トラリピ「攻めの運用」で不労所得を得よ!

現在の設定

私は、トラリピ戦略として、「中間両建てハーフ」という戦略で運用しています。

この戦略がよくわからないという方は、こちらの記事を参考にしてください。

関連記事:トラリピ「攻めの運用」で不労所得を得よ!

では、現在の設定です。

EUR/JPY設定
買い 売り
自己資金 2,000,000円
レンジ 120〜135円 125〜135
トラップ幅 10pips(0.1円) 10pips(0.1円)
トラップ数 150 100
1回の利益 800円(トレール有) 800円(トレール有)
必要証拠金 764,700円 520,200円
全ポジ成立時評価損 ▲1,117,500 ▲495,000

運用当初は、買:125〜133円(0.2円間隔)売:128〜133円(0.2円間隔)で運用をはじめましたが、

今年に入り下落し、上記のような設定になっています。

なので、現在は売りトラップのレンジを超えて下落していますが、売りでは125円以下は追いかけません。

その理由はこの記事で語っています。

関連記事:トラリピ「守りの運用」でリスク回避せよ!

買いに関しては、120円以下になっても資金が続く限り追いかけます。

このユーロ円ペアは、ボラディリティが素晴らしいペアではありますが、その分リスクも大きいペアなので、それなりのまとまった資金が無い限り運用はおすすめしません。

仮に少額で運用する場合、トラップの幅を40pips(0.4円間隔)くらいで運用する事をおすすめします。

設定方法

ここで設定方法を紹介します。

まず、マネースクエアのHPから、FXトレード画面にログインします。

トップページの左上にある、「らくトラ」をクリック。

次の画面では、このような画面が出てきます。

ここで、筆者の設定であれば、買いレンジが「120〜135円」なので、上限135/下限120になるのですが、

らくトラで設定する場合、最高トラップ数が99までしか設定できないので、5円間隔に区切って設定します。

私の設定は、0.1円間隔でトラップを仕掛けているので、

(上限)135 – (下限)130 = 5

5 ÷ (トラップ間隔)0.1 =50

これが0.1円間隔で仕掛ける時の計算方法です。

これが0.2円間隔にしたいなら、0.1→0.2にすればOKです。

通貨数は1,000通貨なので、「0.1」

利益は、「800円」と設定します。

次のページでは、確認の画面が出てくるので、間違いなければ「次へ」

次の画面で、「決済トレール」の設置をするかしないか?が問われます。

する場合は「設定する」しない場合は「設定しない」。

決済トレールって何?って方は、こちらの記事を参考にしてください。

関連記事:トラリピとは?FX自動売買を始めようと思っている人必見!

決済トレールの有無を決め、次へを押すと、次にストップロスの設定画面が出てきます。

ストップロスとは、いわば損切り設定です。

筆者は設定していませんが、する人はここで設定します。

筆者がなぜ設定しないか?というと、手動でも損切りはできるので、あえて設定していません。

おそらくトラリピを運用している方のほとんどは、この設定していないかと。

次へを押すと、最終確認の画面が出てきます。

間違いなければ、「注文する」をクリックし設定完了です。

わかりやすく非常に簡単に設定ができます。

この要領で、筆者の設定であれば、残りのレンジ(129.9〜125円・124.9〜120円)の3つのトラップを設定し、

売りレンジも同じ要領で設定すれば、それで完了です。

注文したら、あとは放置プレイで大丈夫です(笑)

FX自動売買に興味のある方はこちらから口座開設できます。

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口座の開設方法がわからない方は、こちらの記事からどうぞ^^

関連記事:マネースクエアの口座開設方法

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