出川組の私が出した答え 〜降参?orリベンジ?〜

前回はやり出してすぐにドン底に落ちた話でした。


この結果は、出川組なら90%の人が私と同じ結果だと思います。

そして、「仮想通貨なんてそんな甘いものじゃなかった…」「簡単に儲かるはずがない…」と、志半ばでリタイアする人が続出という事態に…。

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では、出川組の私はどうするのか?

おそらく、先月の大暴落、コインチェック事件で半分の出川組が組から外れ、一般人になられた事でしょう。

ですが、私は出川組として全うして行く所存でございます(笑)

理由はありません。

ただ単に、このままでは負けているから(笑)損しているから(笑)

続ければ、これまで以上に損失を出すかもしれません。

いつかは後悔する日が来るかもしれません。

家族の前で正座して懺悔しているかもしれません(笑)

ですが、続けると決めました。

その続ける事に、理由はないですが、

投資という物に対して、基本に立ち返り考えてみたいと思います。

そもそも仮想通貨は何故価格が変わる?

個人的には、最も単純で最も謎な部分です。

だって、「仮想」とついても「通貨」なんです。

その通貨を法定通貨で購入し、1週間で30%資産が減るなんて事は、FXとかではあるはずがないんです。

では、何故そこまで上がったり下がったりするのか?

単純な話ですが、仮想通貨は買う人が増えれば価格が上昇し、売る人が増えれば価格が下落します。

株もFXも根本は同じだと思います。

ですが、何でこんなに上下が激しいか??

投資している人口がまだ少ないから。

今、仮想通貨に投資している人は、たったの3%

それでは、この前のコインチェック事件のような事があれば、売りが先行し暴落するのは当たり前という事になります。

ですが、もちろん逆もあります。

年末の暴騰は、日本でボーナス時期であるため、ボーナスを使い投資する人が増加し高騰したという説もあります。

ですが、ブームだ!流行りだ!と言っても、仮想通貨の銘柄も今では数千もあるので、何を買うか?で違って当然です。

そこで、大きな影響を及ぼすのが「マスコミ」

簡単に言うと、

プラスの情報をマスコミが流す→買いが先行→価格が上昇

そのプラスの情報ってもの、非常にアバウトな言い方ですが、

「〇〇が〇〇アプリを発明し…」とか、私たち素人には難しいプラス内容では、今のところそこまでの上昇は見込めないかと。

それよりも、誰が見ても最もプラスの情報。

それは、「取引所への上場」です。

「取引所にどうすれば上場できる」とかそう言う面倒な、専門的な事は無視です(笑)

単純により多い取引所がそのコインを扱えば、上昇する事は間違い無いです。

その上場するという情報が出た時点で、買いが先行し、とんでもない上昇率を生み出します。

一つ例を挙げると、日本で唯一の仮想通貨「モナコイン」

去年の10月、それまでZaifでしか買えなかったモナコインが、ビットフライヤーに上場した時のチャートが、

数日前まで、50円代だったのが…、

一気に10倍の500円!

非常にわかりやすい上昇だと思います。

私たち出川組は、こういうわかりやすいコインを狙っていくというのも一つの手かと私は思います。

先日のリスクというコインも然りです。

逆に、誰が見てもマイナス要因だと思う情報が流れたら、一気に落ちるのも仮想通貨の世界。

このようにして、仮想通貨の世界は成り立っているんですが、

じゃあ、そのプラスの情報が入ってきた時点では、もう時すでに遅し!って事が多いと思います。

この前のリスクなんかは良い例だと思います。

これは私の場合です。

ツイッターでフォローしている人が、「リスクがビットフライヤーに上場」といツブヤキを見て、サイトでチャートを確認すると、

もうすでにメッチャ上がってました(笑)

この時点ではもう遅いんですよね。

でも、こういう情報って、正直寝ていない時間常に仮想通貨の情報収拾している人しか良い思い出来ないって思います。

ほとんどの人は「時すでに遅し人」だと思います。

確かに情報が一番大事なんですが、私はこう考えます。

現実に目を逸らさない事が一番大事

これは、出川組のツイッターで良く見かける事です。

「落ちてるの見ると精神的にやられるから見ない」

「気にしても上がらないから見ない」

「元々無かったお金と思えば気にならないからどこまで落ちても気にしない」

このような事を言っている出川組は、現実逃避or負け惜しみでしか無いと思います。

精神的にやられるから見ないのなら、とっとと手放した方が楽かと。

どっかで「少し儲かれば…」って気持ちがあるから手放さないのであって、落ちているとショックだから見ないは、現実逃避の何者でも無いかと。

「元々無かったお金…」ってあったから買ったんであって、「無くなっても気にしない」は強がりの何者でも無いかと。

自分の大事な財産なので、気にしなければいけません。

そういう人の典型的な例は、上がったらツイートし、下がったらダンマリ…。

そういう人は出川組で非常に多いと思います(笑)

私は思うのは、出川組はほっといてもプラスにならないって事。

去年の12月〜今年の1月の暴落の間に仮想通貨始めた人でプラスの人はほぼいないんです。

それは紛れも無い現実。

それを受け止め、どう向き合うか?

中には、出川組なのにプラスな人もいるんです。

例えば、

ある仮想通貨を1通貨=10万で買いました。

1回目の暴落&コインチェック事件で、その通貨の価値は1通貨=5万になりました。

ですが、その5万になった時に、10通貨=50万買いました。

ですが、今は少し回復し、1通貨=8万になりました。

投資額:60万

今の資産:8万×11=88万

総利益:28万

こんな人も見受けます。

確かに、初期投資よりも後から足した額が5倍っていうのもあるかもしれませんが、

私が言いたいのはそこではありません。

もし、この人が出川組で、1回目の投資&コインチェック事件で、チャートを見るもの諦め、「どうでもいいや…」ってなっていたら、

この結果は無いんですよね。

要は、

暴落している時こそチャートをチェック!だと思います。

だってそこでしか、取り戻せないんだから。私たち出川組は。

逆に、チャート見ない時は、上昇している時かと。

私も出川組です。

最初の投資は大失敗でした。

一つ例を挙げると、

1仮想通貨=200円の時に、10万分買いました。

その後、1回目の暴落で140円まで下がりました。

ですが、ここで更に9万円分買いました。

200 × 500 = 100,000

140 × 642 = 90,000

これを足して2で割ると、1仮想通貨=166円になります。

もしここで、買い増してなければ、200円以上まで上がるのを待たないとプラスにならないという事です。

それでも下落は全く終わりませんでした。

なので、110円の時に2万買い足しました。

更に、完全なる底値の時の77円で4万。

200 × 500 = 100,000

140 × 642 = 90,000

110 × 181 = 20,000

77   × 520 = 40,000

投資金額は、10万→25万と、2.5倍にまで膨れ上がりましたが、

1仮想通貨=135円 と、1単価=67%までコストダウンできました。

当たり前ですが、こうなるとプラスになるチャンスは増えますし、

「増額した分リスクが高鳴るやん!」って思うかもしれませんが、プラスに転じたらその分プラスに生じるんです。

出川組の勝ち組は、これでないと勝ち組になれないと私は思ってます。

気持ちの部分で負けてる人は、絶対勝てません。

先回、コインチェックの話も少し書きましたが、

最初は、「何さらしてくれてんねん!」って被害者意識が強かったのは確かにあります。

ですが、この事件のせいで、下落の一途をたどるのを見ながら、いつしか

「もう潰れるなら潰れてくれんかなぁ…」

っても思いました。

そうなると、初期投資の半分が全てパーになります。

ですが、どこまで下落するか…、底がわからない方が段々怖くなり、

無くなって、「ここが底や!」って思って、一から出直した方が、勝算があるんでは無いか?と思ったからです。

これは決して強がりではありません。

そのくらいの気持ちじゃ無いと、生半可の気持ちでやってても絶対勝ち組にはなれないと、たった1ヶ月で思い知らされました。

被害者団体を作って提訴するのもいいと思います。

「コインチェックがこうなってなかったら…」と後悔するのもいいと思います。

ですが、それでは出川組は良い目を見れません。

一度足を踏み入れたのなら、現実に向き合い冷静に、どうしたらプラスになるか?を見極めないと…。

《つづく》

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