韓国の味を再現! 〜トゥブケンジャンチゲを作ってみた〜

えー、さっき韓国から帰ってきました。

帰ってきて、いつものルーティン「吉牛」に行ってテイクアウトしてさっき食べました。

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やはり帰国後は吉牛に限ります。

(あー日本に帰ってきたんだ…)って気分にさせてくれます(笑)

何なら、この一杯の吉牛のために海外に行ってたりして(笑)

さて、

ここ最近も、毎日のように韓国人とやりとりしている私ですが、

昨日、驚愕の事実を知りました。

そのやりとりしている人に、「あなたの名前を漢字で書いたらどう書くの?」と質問したところ、

名字が「元」でした。

日本語の音読みは「ゲン」ですよね?

ですが、これを韓国語で読むと、「ウォン」だそうです。

はい。もうお分かりかと思いますが、韓国の通貨ウォンは、漢字で書くと「元」になります。

1,000ウォンは、漢字で1,000元。

韓国の通貨って、中国から来ていたんですね…。

てっきり私は今までウォンを感じで書いたら、「円」って書くと思っていました(笑)

っていう驚愕の事実(笑)

さて、ここ最近毎日のように鍋を食っている気がします。

この前も急に、韓国に行ったら必ずって言っていいほど行くタッカルビの店の「トゥブチゲ」を食いたくなり、

自分で作りました。

※タッカルビの店の詳細は↓

トゥブチゲを作る時は、例のビビンバ鍋を使います。

家にない方は、カーマに行けば売っているので、購入することをお勧めします(笑)

材料
・絹どうふ 1丁
・卵 1個
・刻み葱
・キムチ少量
・白だし 大さじ2杯
・キムチの素 小さじ1杯
・味噌 適量

豆腐は、韓国の食堂によっては木綿豆腐(硬豆腐)で作るところもありますが、

私の好みは絹どうふです。

まず、水500ccを沸騰させ、そこに白だしとキムチの素を入れます。

そこに、キムチを少量入れます。

キムチが無ければ、擦りおろしのニンニクでもいいと思います。

もうこの時点で辛そうに見えますが、そんなに辛くないです。

辛いのがお好みの人は、キムチを大量に入れるか、キムチの素を大さじ2杯入れることをお勧めします。

次に、味噌を入れます。

ですが、これを入れると、トゥブチゲじゃなく、「トゥブカンジャンチゲ」になってしまいますが、私は味噌を入れた方が好みです。

そこに豆腐を入れるんですが、

韓国っぽくするために、豆腐を包丁で切りません。

このように、しゃもじでザクッと(笑)

豆腐を入れてから再び煮立ったら、卵を投入し、

約2分時間を置いたら、

刻み葱を入れて完成。

白だし多めのと味噌を入れたことにより、少し和風なトゥブチゲになりましたが、

十分美味いです。

卵の半熟加減も最高でした。

もちろんビールのお供に。

これマジで韓国食堂やろうかな?(笑)

韓国料理って、日本の料理ほど時間もかからないし、簡単だし。

メニュー
・キムチチゲ 5,000円
・ケランチム 2,000円
・トゥブチゲ 2,000円
・サムギョプサル 10,000円

こんな感じで(笑)

ご来店お待ちしています(笑)

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コメント

  1. バッカス より:

    トゥブチゲ、簡単だし暖まるので良く作ります!
    湯豆腐に飽きてもこれならスープまでペロっと食べちゃいます。

    自分はあまり好きではないのですが、ダシダを少し使って作ってます。

    トゥブカンジャンチゲの時は、煮干しを数匹入れるとコクと風味が増して美味しいですよ!