タクシーの運ちゃんに説教たれた

どうも。

こっちも知らない間に3日もアップしていませんでした。

出張で、ここ数日忙しかったというのと、本家の方に書いた事でも忙しかったのと(笑)

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ですが、相変わらず禁酒しています。

っても2日に1回ですが(笑)

とりあえず、日月は禁酒し、火曜日は飲みました。

水曜日もお休みし、木曜日は飲みました。

そして今日はしっかり禁酒しました。

今のところは(笑)

夜がふけてったら、お酒が欲するかもです。

さて、本家で今記事を書いているエピソード中にあった出来事を書こうかと。

その記事の中の、ハプバーに行く途中のタクシーの中での話です。

タクシーに乗ると、基本私は運ちゃんに話しかけます。

定番は、

「最近忙しいですか?」

ですが、この日ははやる気持ちを抑えながら、昔名古屋に住んでいた時のことを話し出す私。

「住んでた頃と比べて、名古屋も変わりましたねー」

なかなか食いつきの良い運ちゃんで、根掘り葉掘りその当時の事を聞いてきます。

それもちょっとうっとおしいくなってきたので、

「でも…、名古屋は間違いなくリニアが通るので、今はプチバブルでしょ?」

実際、去年建築関係の会社に依頼した時、メッチャ足元を見られました。

別にオタクの仕事受けなくても…、みたいな。

たまたまそういう業者だったのかもですが(笑)

すると、

「いいえ。全然」

そりゃそうですよね。建築関係がもし潤っていたとしても、その人たちが沢山飲みに行き、タクシーを沢山利用しないと、運ちゃんたちは潤いません。

意外と、好景気のあおりを受けるのに、時間がかかりそうなのがタクシーの運ちゃん。

「でも、観光客も多いでしょ?」

「いや、観光客はタクシーに乗らないですよ」

そんな事ないと思いますが…。

ってか、観光客が利用しなかったら誰が利用するの?

「そうなの?外国人は?」

「外国人も利用しませんよ」

「それに、わけの分からん英語ばかり喋るから、こっちも迷惑しているんですよ」

(何だ?その言い草は…?)

そう思いましたが、面倒だったので突っ込みませんでした。

すると、運ちゃんまだ言い足りないのか、一人で話を続けます。

「それに、最近の外国人は英語さえ喋ってれば世界どこに行っても通用すると思ってるんですよ!」

「”ここは日本だぞ!”ってこの前言い返してやりましたよ!」

「まぁ日本語わからないので通じてませんが(笑)

ちょっと、この時点でイラッときていました。

「だけど、日本に来るのに、なんで日本語覚えてこないんですかね?」

「ホント、最近の外国人には迷惑してますよ!」

はい。ここまでです。我慢できたのは。

「運転手さん、海外行ったことないでしょ?」

「え?何でわかるんですか?」

「わかりますよ。そのくらい」

「じゃあ運転手さん、もし海外行くことあったら、その土地の言葉覚えていくんですね?」

「はは(笑)私はまず行かないので」

「いや、是非行った方がいいですよ。自分のサービス精神の無さがわかりますよ」

「???」

「あのね…、世界の人口の1/30も日本語喋れないんですよ」

「なのに、日本に来る外人に日本語覚えてから来い!と?」

「……。」

「じゃあ逆に運転手さんが海外に行って、言葉通じなかったらどういう気分になります?」

「不安になりませんか?」

「自分の立場からしか物事を見れない人間に、タクシーの運転手が務まるんだろうか?」

「まぁ運転手さんは海外行くことないので、関係ないか…」

「ってか、行かない方がいいですわ!運転手さんのような人は、海外行ったら”何で日本語通じないんだ!”って言うタイプなんで」

「私の友達にもいるんですよ。そういう人」

「だから、そいつとは2度と一緒に海外は行かないって決めました」

「……。」

「もし日本語を話す外人に出会ったら、”お上手ですね”ぐらい褒めるのが普通なんだけど、運転手さんは喋れて当たり前だから、何も思わないんでしょうね…」

酒も飲んでで、舌も滑らかなので、止まりません(笑)

「だから…」

「わかりました!私が間違ってました!これから気をつけます!」

「分かればよろし!」

颯爽とタクシーを降り、出会い系嬢を探しに行きました(笑)

ですが、実際未だにカード使えない店とか多いですよね?

理由はいろいろですが、ホントこの国は、外国人観光客に優しくない国だと思います。

オリンピックが決まった時は、「お・も・て・な・し」とか言ってましたが、

私が外人だったら、こんな国の人にもてなしてもらいたくないですがね(笑)

っていう、出会い系前のエピソードでした(笑)

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コメント

  1. ほっとなこめこん より:

    ガンモさん

    私も日本の中学から必須項目で習うはずの英語が日本でここまで通じないのか?とつくづく痛感しておりました!
    で、ベトナムに赴任してからは、ベトナム人もほとんど英語が通じない!(1区中心地以外)
    日本人との共通点を感じました。
    なのでその当時必死でベトナム語を覚えようとした記憶があります!笑
    でも、カンボジア人は逆にアグレッシブに英語をしゃべろうとしてくれるので、逆にクメール語が全然覚えれないです、、、

    • gwangmo より:

      >ほっとなこめこんさん、恥ずかしながら私は全く英語喋れないので偉そうな事言えませんが(笑)

      ですが、この運転手のように喋れない事が当たり前って考えが好きではないです。喋れない事を恥じないと…。

      ベトナムそうなんですね!1区しかいないので、全然通じるもんだと思ってました(笑)

  2. ゴバチン より:

    愚痴を言われても困りますよね~
    自分の場合、タクシーでの会話はその日のプロ野球の結果とかが多いですが
    自分が好きなチームが一致しないのが多いです(笑)

  3. フレコン より:

    おもてなしは、日本の押し付け的なサービスですよね😅

    基本的に、相手を見て変えないですし

    良く言えば平等で公平
    悪く言えば、マニュアル(心が無い)

    ホスピタリティ的な、相手が求めてる
    サービスを相手が求めるだけ提供する。

    飛行機のファーストクラスのように
    上質な空間で上質なサービスを・・

    それに、僕を含め日本人には、少なからず
    英語アレルギーがありますよね😅

    ガンモさんの記事を読み、反省してます。

    • gwangmo より:

      >フレコンサン、日本人こそ世界を知らない人が多すぎると思います。外人は金に困ってれば海外に働きに行きますが、日本人はそういう人少ないでしょう。なので自分の今の世界が全てなのかと。

      なので、海外に駐在されている方は尊敬します。行きたくて行ってる人は少ないと思いますが(笑)

  4. バッカス より:

    そういう人に限って、海外行ったら言葉が通じなくてオロオロする癖に…
    で、挙句の果てには言葉の通じる添乗員とかに文句言ってワガママ三昧…
    全く楽しくない旅行になると思いますけどね。