僕と彼女の日韓恋愛紀行 『日本編〜』〜帰国①〜

※この記事は、本家のブログで2016年12月29日にアップした記事です。

どうも。

今年も、もうあとわずか…。

2017年ももうすぐそこまで来ています。

思い返すと、今年もいろいろあったなぁ…。

さて、今年最後にふさわしい、題名の内容で締めたいと思います。

ブログをやりだして約4年になりますが、今年は特に女性の読者さんからのコメやメールを沢山頂いた年でもありました。

そして、その女性読者さんからのコメやメールの内容が圧倒的に多かったのが彼女との事。

その返信をしている間に、男性の読者さんからも沢山の反応をいただきました。

毎回っていいほどコメをくれた、コーン茶さん・ヨシさん、女性のなあさんやどんちゃんさん・るーりさん、

もちろん、その他の読者さんのコメを含め、それががなかったらここまで発展していたのだろうか?と自分でも思います。

ホント、ブロガー冥利に尽きます。

ですが、この話題は私のブライベートな部分をさらけ出す内容なので、最初は書こうか迷ったのも確かです。

そして、先回の記事の後にあった事も、書こうか迷っていました。

ですが、このまま終わるのも中途半端だし、気になっている読者さんもいらっしゃるだろうし(多分)

それに、自分の足跡を残す日記として最終章を書くことにしました。

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結論から言います。

この物語は「日本編」で終わりです。

「韓国編」はありません。

最後まで読んで頂いたらわかると思います。

かなり長くなるので、今年中に終わるかわかりませんが(笑)


今日、彼女は韓国に帰って行った。

直前まで私は、彼女と一緒に過ごしていた。

あえて空港まで見送るのは避け、東京駅で別れることにした。

成田へのバスに乗り込む時の彼女は、目に涙を浮かべていた。

ドアが閉まり、目に涙を溜めながら私に手を振る彼女。

その涙は、日本を去る寂しさや、私と会えなくなる寂しさでもない、「悲しさ」を表している涙だった。

涙を流しながら私の元を去っていく彼女を見送りながら…、

(俺たちはどうしてこうなってしまったのだろうか?)

どうして…。

先回の記事から、

今日まで何があったか、自分自身の足跡だと思って、少し恥ずかしくもあるが綴ってみたいと思う。

初めて体を重ね、その後…

先回の記事の後、

2週間、私は彼女と会うことはなかった。

ベトナムに行ったり、仕事が立て込んでいたりで、そんな暇がなかった。

先回の最後にも綴った通り、その後の約束は全くしていなかった。

毎日のやりとりは続いていたが、どちらからも「会おう」という意思は表に出さなかった。

ベトナムから帰国した翌週、私は都内に向かった。

年内に済ませておかなければいけない仕事があり、スケジュールを調整すると、この日以外行けないことに気づき、急遽行くことに。

向かう電車の中で、彼女に会えるか問い合わせてみた。

でも、彼女の返事はこうだった…。

「今日は約束があって、会えないの…」

この時は、すごくそっけない返事に感じた。

だが、急に言った自分が悪いんだと言い聞かせ、都内のホテルにチェックインし、この日は一人で過ごすことに。

初めて一人で立ち飲み屋に行き、

意味も無く、六本木ヒルズに行ってみた。

ほろ酔いで、この夜景をボーッと眺めていると、

一件のLINEが。

G
今どこ??
G
友達と早めに別れてきたから、今から会いましょう

この時の私の気持ちのことを、心が踊ると言うんだろうか?

小走りで彼女との待ち合わせの場所に向かう私。

待ち合わせは、予約したホテルの最寄の駅で会うことに。

すでに彼女は駅で待っていた。

そこから、一件のBARに行き、

酒を酌み交わした。

先回の事があってから、初めて顔を合わせた二人は、どこかぎこちない…。

照れくさいというか、恥ずかしいというか…。

照れ隠しに、ガンガン酒を飲み、酔っ払った私は、

バーテンダーが聞いてきた質問に対し、舌滑らかに答えた。

バーテンダー
韓国語はどのくらい勉強されたんですか?

ガンモ
教室は1年、その後は独学で。
ガンモ
でも、その教室の先生に交流サイトを教えてもらったおかげで、彼女と知り合えたんだよね…

そう。人の縁って実に面白いものだ…と、この時思った。

目の前にいる、一人の韓国人と知り合えたのも、

そもそも、韓国語を勉強しようと思わなかったら出会っていなかった。

その教室に通わず、違う教室に通っていたら出会っていなかったかもしれない。

この時、そんな不思議な気分に陥った。

このバーテンダーとのやりとりを、黙って聞いている彼女。

だが、全ては理解できなくても、何を話しているのかは理解できるのか、

どこか嬉しそうな彼女だった。

BARを後にし、彼女をホテルに誘った。

この日は、すんなり頷く彼女。

手を繋ぎ、ホテルのエレベーターに乗り込む。

ドアが閉まった瞬間、

どちらから…とも無く、唇を重ねる2人。

それはとても激しい接吻だった。

部屋に入るなり、お互いの服を脱がし合い、激しく愛撫し合った。

先回よりも彼女は積極的になっていた。

先回はしなかった事も、自らアクションを起こしてきた。

3週間しか間が空いていないのに、すごく久しぶりな感じがした…。

事を終え、抱き合いながら眠りについた。

次の日、一緒に昼食を。

食べ終えた時点では、まだ帰るまで時間がある。

ガンモ
喫茶店でコーヒー飲もうか?

G
だったら…
G
ウチに来る??

彼女は照れ臭そうに、そう言った。

彼女の家で、狭いベットをギシギシいわせながら、昼間っから行為に及んだ。

何度も頂点に達する彼女。

数ヶ月前の彼女からは想像ができないその姿に、私は興奮し、

時間が許す限り、彼女を抱いた。

2時間が過ぎ、そろそろ出発しないと間に合わない。

そそくさと着替える私をジーっと見つめながら、彼女はこう切り出した。

G
今度、いつ会える??

この週は、この日戻ってから週明けまで缶詰状態…。

次の週も、1週間地方に出張だ…。

それを、慌てて着替えながら彼女に説明する私。

すると…、

G
もし…、仕事の邪魔はしないから…

G
出張先の地方に行ってもいい??

彼女の気持ちが凄く伝わってきた。

良いか悪いかはこの時点ではハッキリしなかったが、二つ返事で私は頷いた。

ガンモ
まぁ、何とかなるだろう…

そして…、

仕事の事を忘れ…

当初、出張する予定の日の2日前に、私は出張先に向かっていた。

2日間は彼女と過ごすために。

高速バスで到着した彼女を、バスターミナルまで迎えに行き、

いろいろ観光に連れて行った。

城を見に行ったり、

海を見に行ったり、

温泉で美味いものを食べたり、

夜景を見に行ったり、

あっと言う間の2日間だった。

そして、当然のように体を求め合った。

この頃から、彼女は私に性癖をさらけ出すようになっていた。

ゲームに例えると彼女には失礼だが、少しづつ攻略していっている感が自分でも堪らなかった。

彼女のプレイは、ドMそのものだった。

だから、私と合うのか…。

とにかく、彼女が満足することなら何でもしたかった。

この時に、彼女にどうして富士山に行った時拒んだのか問いただしてみた。

そう、この時の。

G
その時は…、ク  ナル※生理

でも、実は凄くしたくて堪らなかった…と。

だから、寝れなかったらしい…。

そして、その日の朝、トイレに行き確認したら、ほぼ血が出ていなかったので、襲って欲しかった…と。

ガンモ
いつから俺とそうなりたかったんだ??

G
韓国でプレゼント渡した時にはすでにそうなりたかった…
G
じゃなかったら、渡さないよ…

そう。約1年前に彼女からプレゼントをもらった時、私は結局ルームサロンを取った時の事だ。

ガンモ
じゃあ、この時は何で拒んだ??

この記事の後、一度拒まれたことがあったが、それを問いただすと…、

G
突然すぎて、気持ちの準備ができていなくて…

1年前にはすでに抱いていた私への思いがあるのに、心の準備ができていなかった??

つじつまを合わせるのは大変だったから、この辺で彼女を問いただすのはやめておいた。

まぁ、過ぎたことが重要ではなかった。

そして次の日の朝、彼女は東京に戻る日。

最後に昼食を食べ、別れの時。

ガンモ
昼メシ食ったらターミナルまで送っていくよ

G
……。
G
カジマ※行かないで

ガンモ
????

一瞬、何を言っているのかよくわからなかった。

G
ガンモはまだここで仕事するんでしょ?
G
もう1日一緒にいたらダメ??
G
仕事終わるまでホテルで待つだけでいいから…

ガンモ
……。

もう、気持ちのスイッチが仕事モードに切り替わっていて、非常に困ったが、

多分、これが彼女が言った初めてのわがまま。

出張のために予約したホテルに行き、彼女を置いて私は仕事に向かった。

そして、仕事を終え8時ごろ、彼女の待つホテルに。

部屋に入ると、電気も灯っておらず、一瞬帰ったのかと思った。

彼女は、電気を消し、スマホでドラマを見ていた。

電気を灯し、机の上を見ると…、

私の服が綺麗に畳んであった。

どうやら、出勤する前に無造作に置いてあった私の服や下着を、

コインランドリーで洗濯し綺麗に畳んでくれたよう。

彼女のこういう所が、日本人っぽいといつも思わされる。

そして、彼女を連れ夕食を食べに外へ。

G
今度ガンモが韓国に来たら、〇〇行って〇〇食べて…
G
ね?いいと思わない??

ただ、彼女の話に合わせ、相槌を打つ私。

この時は、彼女が楽しそうにしているだけで満足だった。

ホテルに戻り、いつものように愛し合い、抱き合って寝て…、

次の日の朝を迎えた。

彼女を駅まで送っていき、改札で手を振って別れた。

でも、不思議と寂しさや孤独感のような物は湧き上がってこなかった。

それは、次に会う約束をしているから…とかではなく、

何故か、彼女が去った後にホッとしている自分がいた。

《つづく》

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コメント

  1. ヨシ より:

    待ってましたよ!ガンモさん♩
    Gちゃんのサービスショット
    アザーースw
    今回はエロエロが表に出ちゃってます♩
    でも、、、、

    浮かない気持ちに( TДT)

    Gちゃーーん!

    • gwangmo より:

      >ヨシさん、あらら…そんなつもりで書いたわけではないんですが(笑)ですが喜んでくれたなら幸いです^^

      今、続き書いてますので!今年中に完結させようと思っています!

      明後日って、大晦日??大晦日にヨンジュですか⁉︎(笑)しかも誕生日!(笑)

      楽しんできてくださ〜い^^

  2. きん より:

    エロブロガー(笑)のガンモさんの記事もいつも楽しく見せて頂いてますが、恋愛小説家のガンモさん(小説では無いですよね^^;)の文才にはもっと感心させられてます。
    今年中とは言わず次回の渡航まで続けてください^^

    • gwangmo より:

      >きんさん、お褒めいただきありがとうございます^^

      まぁ一つの区切りなんですかね…。今の自分にはよくわかりませんㅠㅠ(笑)

  3. どんちゃん より:

    待ってました‼︎
    そしてまたコメントもしちゃいますよ♪
    日本編で終わり…とは。ん〜また焦らされている 笑 ラブラブなのに一体何が…今年中でお願いします(^-^)

    • gwangmo より:

      >どんちゃんさん、楽しみにしてくれてどうもです^^

      今年中には書き終えますよ!今まさに書いていたところです(笑)

  4. コーン茶 より:

    シンチャオ!
    僕は先日、韓国人女性との関係は終わりました~!(Rちゃんじゃないです)
    ホッとしている気持ちわかりますよ!僕と同じなら、ですけど(笑)
    みなさんと違って、僕は日本編で終わりも良いと思います

    あっ、もうすぐ訪越なので試しにTinder課金しちゃいました(笑)

    • gwangmo より:

      >コーン茶さん、いいですねぇ!訪越ですか!

      Tinderは写真載せないとほぼマッチしないみたいですよ!私もやりましたが、結構軽いです。ホーチミンの子は(笑)まぁ会った事ないんで偉そうに言えませんがね!(笑)

  5. コーン茶 より:

    課金のおかげで200以上マッチしました(笑)
    ベトナム人と台湾人(何故かw)とアポったのでドタキャンされないよう頑張ってみます

    • gwangmo より:

      >コーン茶さん、200⁉︎ 課金したらすごいんですね!

      日本にいて前もってマッチしてアポとる方法いいですね!台湾人⁉︎いいですね!